お盆休みで実家へ。
実家に向かいながら、途中で涙。
なんでだかよくわからないけど。
離婚する夫への感謝と、がんばった自分への賞賛をもごもご唱えながらの帰省。
がんばったね自分。
別に悪い夫ではなかったけど、例えば浮気さえも私のせいにしちゃうのは理解できなかった。でも悪いことばかりではなかった。彼は彼なりに愛してくれたんだろう。
私にはよくわからないタイミングでキレたりするのも、彼にとっては意味のあることだったんだろう。理解できなくてごめんよ。
子どもたちも乗ってる車を運転してるのに、不機嫌になって急加速急ブレーキをするようなひとだった。そもそも自動車で自爆の事故を起こした実績もあるひとなので、私は心の底からやめて欲しくて泣いたことを思い出す。
弱いひとだったなあ。その弱いとこを大事にしてあげられる余裕は私にはなかった。子どもたちを育てるので精一杯だったし、彼だけを見ていたとしても難しかったのではないかと思う。
お互いに優しくできなかった。優しくできたら良かったとは思うけど、もうそのために自分を犠牲にする気はない。
私たちが結婚したことを、夫は間違いだったかのように扱った。でも私は間違いだったとは思ってない。必要なことだったと思う。結婚したことも、離婚を決めたことも、みんな正しい。正しくそこにあり、未来につながってる。
いろんなことがあって、全部未来につながってるんだよ、と。
そういうことを、子どもたちにちゃんと伝えたい。