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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

21/6/20  林厩舎

20日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り好位外目を追走する。直線へ向いて伸ばしていこうとしたがジリジリとした伸びで5着まで。

 

 

「テンション面が一つのポイントと思っていましたが、比較的落ち着いた状態で送り出せたのではないかと思っていました。

しかし、思うような結果を出すことができず誠に申し訳ございません。

ジョッキーに話を聞きますと“返し馬だけでなくゲートの出も悪くなく、競馬自体はとてもスムーズにできていました。

直線へ向いてゴーサインを出したときに馬が勝手がわからなかった感じ。

加速でモタモタしているところで進路をカットされて怯んでしまったけれど、そのあとに伸びていたし、競馬を覚えてくれば何の問題もありません”と言ってくれました。

ゴーサインを受けて加速するということを教えられなかったあたりを見ると責任を感じていますが、レースへ行ってもテンション面は気にならなかったとジョッキーも言ってくれていました。

今日しっかりと競馬をしたことで加速するポイントを理解させられれば変わってくるはずですし、何とか巻き返すことができればと思っています。

初めての競馬とあって疲れも出てくることでしょうから、しっかりとケアの機会を設けて次走へ向かっていければと考えています」(林師)

 

 

早期入厩を果たし、ゲート試験ならびに天栄での調整もまずまず順調で6月開催でのデビューを果たすことができました。

直線へ向くまでの形は文句ないものだったのですが、直線では思うほど動ききれず若さの見られるものでもありました。

それでも最後まで伸びを見せていますし、決して悲観的になるような内容ではないと捉えています。心身ともにこれからと思わせる状態でもありますから、今後の成長に期待をしています。基本的には放牧に出すことになると思いますが、レース後の状態をよく確認したうえで判断していきます。

 

 

まずはデビューおめでとう。ニコニコ

お疲れ様でした。無事に戻ってこれたのは何より。

 

ジェネラルウィルのデビュー戦は5着。

1番人気に応えることはできませんでした。

 

パドックでは栗毛の馬体に筋肉が浮き上がって好馬体に見えます。

落ち着いていましたので、いけるかもと思っていましたよ。

レースでは道中はいい感じでしたが、勝負どころで、あれ伸びないの?と思っていたところをぶつけられて惨敗も覚悟しましたが、その後、伸びてなんとか掲示板は確保しました。

 

ルメール騎手の評価は「こども」。

ゴーサインを出したときに馬が勝手がわからなかったということなので、脚元を気にしてコース追いできなかったのが影響しましたかねー。

 

結果は5着でしたが、見どころはありましたし使って変わってきそうですし、時間は空くのかもしれませんが次走、改めて期待します。

 

 

 

 

21/6/17 林厩舎

20日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)にルメール騎手で出走いたします。

 

21/6/16 林厩舎

16日は美浦坂路で追い切りました(54秒9-39秒6-25秒1-12秒6)。

「先週の段階であらかたできていると思えましたし、今週は当該週でもあるので調整程度で十分と考えて今朝はサッと動かすようにしました。

古馬を追走しながら馬なりで終いを伸ばしてあり、素軽くていい動きを見せてくれましたよ。

態勢は整ったと思います。

トラブルはないものの少し気をつけてあげたい脚元ではあるので追い切りは坂路に終始しました。

実戦へ行ってみてどうかというのはありますが、ここまでの動きから楽しみを持って送り出せるのではないかと思っています。

ちょっと気難しいところも持ち合わせているので乗り手も重要になってくると考え直前まで調整していたのですが、なんとルメールジョッキーの都合がついたということでこの上ない方にお願いできることになりました。

初めての競馬とあって簡単ではないでしょうが、今回もそうですけれど今後につながるようなリードをお願いできればと思っています」(林師)

20日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

21/6/9 林厩舎

9日は美浦坂路で追い切りました(54秒2-38秒6-24秒8-12秒4)。

「先週までに続いて今週も坂路に入れて終いにかけてピッチをあげていくような形で動かしてあります。

回数を重ねるたびに動きに良さが出てきて、今朝も素軽さのある走りを見せてくれましたよ。

弱さと言いますか、まだこれからと思えるところ、気をつけるべきポイントというのはありますけれど、それでもここまで順調に来ていると言っていいのかなと思える状況ですよ。

獣医さんにも定期的に診てもらっているので、今週もチェックしてもらって状態に合わせてメニューを組んでいき、最短で来週のデビューを目指していきます」(林師)

20日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)に出走を予定しています。

 

21/6/2 林厩舎

2日は美浦坂路で追い切りました(53秒8-39秒1-26秒0-13秒3)。

「今週の追い切りも坂路で行いました。

古馬と併せて終いを伸ばしたところ、最後に先着できていましたし、いい動きをしていたように思いましたよ。

強いて挙げれば、脚元は多少気をつけていったほうがいいかなと思うもののここまでのところ変わりはありませんし、支障なく乗れていることから順調に来ていると言えます。

この調子で調教を積み重ねて、より良い状態に持っていきたいですね」(林師)

20日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)に出走を予定しています。

 

21/5/26 林厩舎

26日は美浦坂路で追い切りました(56秒9-41秒4-26秒9-13秒3)。

「先週入ってきて様子を見ていましたが、輸送もあってか体が少し減り、カイバ食いにも課題が見られましたね。

それなのでいきなりからピッチを上げるのではなく少しずつ進めていくようにしています。

天栄さんでの調教の様子を見ても、だいぶメリハリをつけたメニューを組まれていたようですし、こちらでも気をつけています。

今朝は坂路で57秒を切るくらいの時計を出しました。

時計自体は少し遅かったものの、最後まで引っ張りっきりのいい動きを見せてくれましたよ。

これも天栄さんからの報告だと、併せると耳を絞るということだったのですが、確かにそういうところはあるけれどやめるようなところを見せることはなく、ハミがかり良く最後まで走れていたので、気をつけつつも、このまま進めていけるのではないかなと感じています。

少しお時間をいただきながら仕上げていければ理想的だと思いますので、今のところ3週目の芝1400m戦あたりでのデビューを視野に入れて調整していきます」(林師)

今のところ6月20日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)に出走を予定しています。

 

21/5/20 林厩舎

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「ゲート試験合格後は天栄で心身のケアと成長を促しながら乗り込みを進めてもらっていました。

早期デビューが可能になりそうということでもあり、北海道か本州か、どちらかでのデビューを考えましょうという話にもなり、条件は短めのようですが、ひとまず手元で調整を進めさせていただき、良ければ東京の1400mあたりでのデビューを考えていければと思っております。

今日入れさせていただくことにしましたので、まずは明日から軽く動かして、徐々に時計を出していくつもりです」(林師)

 

21/5/18 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「馬の気持ちとリズムに注意しながらではありますが、コンスタントに動かしてきました。体に関しては、正直物足りなさはありますけれど、現状としては悪くなく、デビューを考えていける状況になってきたかなと思え、林調教師と相談をしています。

早ければ6月中のデビューも考えていこうということになりましたので、無事に送り出せるようこの後の調整にあたっていきます」(天栄担当者)

 

21/5/11 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「6月中のデビューを検討できるかどうかを見極めるためにも今朝少し強めの調教を課してみました。

3ハロン40秒ほどの時計を出してみたところ、気難しさを見せてはいたものの、こなすことはできていました。

コンディション的には対応可能かなと思えるので、その方向で林調教師と相談してみようと考えています」(天栄担当者)

 

21/5/4 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「トモの肉付きはなかなか改善が見られませんが、これは今後も上手く付き合っていく必要があるのかもしれません。

それなので、しっかりとケアをしつつも調整のほうは進めており、コンスタントに15-14ほどの調教を課しています。

あまり強い扶助をかけると耳を絞るようなところがあるので、馬のリズムを重視しながらコンスタントに乗り込んで態勢を整えていければと考えています。馬体重は453キロです」(天栄担当者)

 

21/4/27 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「心身の状態をよく観察しながらじっくりと進めています。

ガクッと来ることはないものの、特に肉体的には弱さを感じさせるところがある馬なので用心深く、慎重に進めています。

まだ目標を具体化するまでには至っていませんが、夏の前半戦でデビューできるように持っていけたらと思っています」(天栄担当者)

 

21/4/20 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「馬体のケアは引き続き必要ですが、肉体面だけでなく精神面もよく見ながら調教を少しずつ進めています。

今週は月曜日に坂路へ入って3ハロン41秒ほどの調教を課してみましたので、その後の変動をしっかりと捉えてこのくらいを重ねていけるか判断していきます」(天栄担当者)

 

21/4/13 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「ところどころ弱さや疲れが見られるものの、大事には至っていません。

入場時より体は良くなっていますが、トモの肉付きを見ると寂しさはありますし、調教中に気難しさを見せることもありますから、慎重に進めていければと考えています。

馬体重は443キロです」(天栄担当者)

 

21/4/6 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「慣らしながら少しずつ動かしています。

入場当初は馬体の線の細さが目立っていましたが、環境に慣れてきたか、少しずつ丸みが出てきていますよ。

それに伴い調教も少しだけですが進めて15-15程度を乗るようにしています。

このまま乗り込みを続けてより良い体、走りを身につけさせていければと考えています」(天栄担当者)

 

21/3/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。

「前回天栄へ来たのは入厩前にワンクッションで立ち寄ったものですし、本格的な調整は今回が初めてになりますから、環境に慣らすように慎重に進めています。

トレセンでは精神面から疲れが少し出ているような様子が見られたようですし、まずは慣らしの意味もあって今朝初めて天栄の坂路に入れてみましたが、さすがに探るように慎重に登坂してきましたね。

それでも問題なく登り切ることができていますし、ちょうど今朝調教師が来場してその様子を確認いただいています」(天栄担当者)

 

21/3/27 NF天栄

27日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

 

いよいよジェネラルウイルがデビューです。ニコニコ

出資馬の中で6月にデビューする馬は初めてですし、鞍上はルメールとくれば楽しみしかないですね。音譜

 

ドレフォン産駒は似たような血統のハイアムズビーチが同条件を勝ったばかりですし、セレクトセールも近いですし。ニヤリ

 

当日は久しぶりに現地で応援します。

2019年産の2頭は牧場見学ができない状況だったので競馬場が初対面ということになりますので、そういった面でも楽しみ。

 

まずは無事に。

勝てれば最高ですが、先につながるような競馬を期待します。

がんばれービックリマーク

 

21/6/16  矢野厩舎

16日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は思うようなパフォーマンスを発揮することができず残念でなりませんでした。

最後は止めているのか、レース後のダメージはさほどないように感じられ、カイバも食べられています。

気持ちが向ききれていなかったのでしょうか…。

これまで1戦してリセットし、それから競馬という形を採っていましたし、そのような形がよりいいのかもしれませんが、今回上手く行けばと思っていただけに申し訳ありませんでした。

肉体的なダメージがなさそうなのは何よりですが、ここは仕切り直したほうがいいので、おそらく週末あたりになるかと思いますがいったん放牧に出すことを考えています」(矢野師)

 

21/6/13  矢野厩舎

13日の東京競馬ではスタート後じわっと進めて2番手につける。

そのまま直線へ向いて追い出したが伸びがなく後退して8着。

「ジョッキーには“1列目はあまり良くないから前に馬を置く形の2列目から運ぶ形にしよう”という話をしていたのですが、まわりの動きの兼ね合いもあって、2番手からではありましたけれど前はフリーで実質1列目のような状態になってしまいましたね…。

そうすることで溜めが利きづらくなり、直線へ向いて追い出してもダラッとして脚を使うことができませんでした。

う~ん…引っ張りすぎるとそれはそれでリズムを崩すことになるから良くないのですが、もう少し良さを出せる形に持ち込めていたらと思うと残念です。

ただ、あまりにも脚を使えなかったことを考えると形云々よりも、見えない部分で疲れが溜まっていたのかもしれませんから、今後は切り替えてしっかりと間を設けて次走に備える形を採ろうと思います。

いい結果を出すことができず申し訳ありません」(矢野師)

前走後は傷みが少ないように思えたこともあり連戦を決めましたが、残念ながら続けて好走することはできませんでした。

見た目は悪くないように思えたのですが、やはり体質的にも精神的にも期間を設けながら使っていったほうがいいのかもしれません。

今回のチャレンジは残念ながらいいものにはなりませんでしたけれど、上位争いできるだけの力は持っているはずですから、仕切り直して巻き返してくれることを願っています。

 

 

リーディングパートは8着でした。ショボーン

 

前走の好走で期待していましたが、それ以前にまた戻ってしまったかのような競馬っぷりでした。

騎手が替わるとこうも違ってしまうものなんでしょうかねー。

この馬は特に騎手を選ぶのかもしれません。

 

レース後のダメージが少なくなっているのは何より。

肉体的にしっかりしてきたのは間違いなさそうなので、後は精神力ですね。

休みの間に成長してくれることを期待します。

お疲れ様でした。

 

 

先週出走の2頭は騎手力の低下(個人的な評価です)が、そのまま結果に表れたような結果になってしまいました。

どちらも放牧になるようなので、しっかり休んで巻き返してほしいものです。