3月は別れの季節でもありますが…

職場でも幾人かの別れがあります。

まずは職場の部内で一人面倒な人がいるんですが、何故か今回(4/1付け)の人事で只一人だけ異動に。
…それは、ついにと言うか、やっとと言うか、今更と言った感はあるのですが、ちょっとホッとする別れ?ですガーン

もう一人、人事と言うよりは派遣で来てる新人で、丁度1年になるんですが、…最初は本人が辞めたがってたらしいのですが、気を変えてやる気を出したところで、辞めさせられるよーなリストラのタイミングに合ってしまったよーな感じで今月一杯で職場を去ることに。

…こちらは残念。且つ、補強要員も採らないので、現場はスタッフのやり繰りで・・・イレギュラーが入ったらパンク必至ガーン?

でも、その子とはビル辞めてからもビール飲む予定でいたり、まだまだ付き合うつもりがあれば付き合う事が出来るので、新たな関係性のスタートだと思うようにしています。

実際に、これまで職場を辞めた若手と外で飲んだり、また違う会社の立場で一緒に仕事の企画を考えたりと、同じ職場の別のプロジェクトチームでいるよりは、気分的に近くなる事もあります。

もうすぐ4月ひらめき電球
新たな出会いの時期ですね!
最近の小学校では、授業を始める前に「起立・礼・着席」の号令を掛けず、先生に対する挨拶を省くところがあります。

良くないと思います。

少なくとも義務教育の間は、学校は勉学だけでなく礼儀や社会性といった学問以外のものも身に付けて、世に送り出す人格形成のステージだと思うので、まずは型からであっても最初の挨拶は教えてあげるべきだと思います。


それと…

学校の先生には、もうちょっと威厳が持てるよう権限も与えてあげた方が良いと思います。

特にこれも義務教育の内は。

学ぶ義務に学ばせる義務がある以上、学校教育に対しては親以上に権限や威厳を持って生徒に接するべきだと…。


親は親で…

我が子に期待するのも大概にして、所詮あなたの子なのだから、あなたがしなかった努力などお子さんもしないだろうという事に気付くべきだろーと思います得意げ

私も…
我が子が、最悪は自分が反抗期の頃に発した雑言をいつ言ってくるかと覚悟はしています。

「ウルセーこのくそじじい!」と。

勿論、その時にはぶっ飛ばしますが得意げ

仮に…

「好きでてめえんちの子に生まれたんじゃねーよ!」
と言われたら、

「こっちは好きでてめえらの事生んで育ててんだ!
ざまーみろ!」

と言ってやろーと思ってます得意げ

本音ですからニコニコ


今のところ、さしたる反抗期はなく、姉の方は落ち着いて来た様子ですし、妹もちょっと姉を真似て反抗的な態度をするときもありますが、…どちらかと言うと構ってもらいたがったり、恐いと思ってた父ちゃんを言い負かしたいくらいのもんで、可愛い子たちですべーっだ!

また、父ちゃんにはちょっとした反抗を見せますが、母親の事はとても大事に思っているようです。

かみさんはホントに良くやって来たと思いますから、かみさんと娘らが仲良くやってるのは…まぁ、ちょっと淋しくも感じますが幸せな事です。

…またバカ親発言になってしまいましたガーンシラー汗

最近ちょっとパターン化してますねあせる

反省。m(__)mあせる
先日、階段を降りる2歳くらいの女の子を階下で待ってるお母さん?もしくはおばあちゃん?(最近のおばあちゃんは若いっすからどちらか解りませんガーン)をチラ見して道を急ぎましたが、…お子さんのペースで歩くのっていいですよねぇ得意げ

私も、長女が生まれた頃は、娘と二人で近所の児童館や公園へ行く際に娘のペースで歩きました。

公園や児童館に行くまでも冒険キラキラ

子供とコミュニケーションを取りながら歩む道のりは児童館までがとても遠く、蟻の行列を見付けては立ち止まり、川に鴨を見付けては…と、色んな発見をしながらヨチヨチ歩く娘の目ん玉は様々な表情を見せてくれました目。

楽しかったなぁニコニコキラキラ


なのに、最近と言ったら…
ちょっと焦ってる時…
例えば電車を降りる際などにドアに向かって立っていると、あのちょっとした隙間によく割り込まれて、割り込んだのだからその方は急いでるのだろうと思うと、電車を降りた途端ゆっくりと歩き出す人がいます。

あの割り込む人の心理って…
一刻も早く電車を降りたいのか?
それとも、降りそびれると困るから人とドアの間に割り込んで来るのか?

いずれにしても、我先とばかり電車を降りたのなら、サクサク歩いて戴きたいものだと思う時がよくあります。


自分は割とせっかちですあせる


それはさておき…

ちっちゃい子のペースで共に歩いてあげるのが、その子が自分で歩く力を付けるのに役立ってた気がします。


そして、今では親より子供達の方が、情報収集能力や情報処理能力が高くなっているかもしれませんが、他の小さい子や幼い子との接し方を見ていると、その子に合わせた遊び方を考えながら接してくれる子に育ったように思えます。
※バカ親ですガーン