先日、階段を降りる2歳くらいの女の子を階下で待ってるお母さん?もしくはおばあちゃん?(最近のおばあちゃんは若いっすからどちらか解りませんガーン)をチラ見して道を急ぎましたが、…お子さんのペースで歩くのっていいですよねぇ得意げ

私も、長女が生まれた頃は、娘と二人で近所の児童館や公園へ行く際に娘のペースで歩きました。

公園や児童館に行くまでも冒険キラキラ

子供とコミュニケーションを取りながら歩む道のりは児童館までがとても遠く、蟻の行列を見付けては立ち止まり、川に鴨を見付けては…と、色んな発見をしながらヨチヨチ歩く娘の目ん玉は様々な表情を見せてくれました目

楽しかったなぁニコニコキラキラ


なのに、最近と言ったら…
ちょっと焦ってる時…
例えば電車を降りる際などにドアに向かって立っていると、あのちょっとした隙間によく割り込まれて、割り込んだのだからその方は急いでるのだろうと思うと、電車を降りた途端ゆっくりと歩き出す人がいます。

あの割り込む人の心理って…
一刻も早く電車を降りたいのか?
それとも、降りそびれると困るから人とドアの間に割り込んで来るのか?

いずれにしても、我先とばかり電車を降りたのなら、サクサク歩いて戴きたいものだと思う時がよくあります。


自分は割とせっかちですあせる


それはさておき…

ちっちゃい子のペースで共に歩いてあげるのが、その子が自分で歩く力を付けるのに役立ってた気がします。


そして、今では親より子供達の方が、情報収集能力や情報処理能力が高くなっているかもしれませんが、他の小さい子や幼い子との接し方を見ていると、その子に合わせた遊び方を考えながら接してくれる子に育ったように思えます。
※バカ親ですガーン