いつの間にか…日本がその機能を停止している間に、世界は急速に動いている。情報伝達の速さが国家の民主化を促し、情報伝達の速さが経済だけでなく、イデオロギーの対立をも越えて行くかもしれない。大学入試のネット犯罪ごときで右往左往している場合ではないのではないか?
世界は動いている…日本は…世界は動いている。目まぐるしい速さで…。なのに、日本は…日本の立法機関である国会は、時が止まったように見える。自民から民主へと政権が移ってからどれだけの時間が流れたのだろう…。い や、小泉さんが自民党をぶっこわすと言ってから(本当に壊れたが)どれだけの月日が流れたのだろう。子供は大事と言っている内に子供はどんどん成長し、結婚しても子育てが心配と考えていた新婦さん達はどんどん年齢を重ねてしまう…。時に時代に合ったかもしれない名案も、時代遅れなものになっていってしまうだろう。もしかして、日本と言う国を救う手だてはもう存在しないのであろうか?…なぁんて事を、実は政治家や公務員は考えているのでは?…と疑いたくなる昨今である。もし、そう思いながら政治をしたり選挙活動をするのは…これも一種の“八百長”なのではあるまいか・・・。
教育の大切さ?今、教育の大切さが改めて問題視されている。しかし、子供を教育すると言うよりはその子の親を教育しなければ…と言うのが実情である。(私自身も含むが…)いや、 親だけではない。教える側の先生や、教師たちが怯え気にする教育委員会…さらには文部科学省…いやいや、国会議員の代議士達にも再教育が必要なのではないか?と思わせるような今の日本・・・子供達は一体誰を見て…お手本にして教育を受ければ良いのか?将来の“得”を得る為に公務員を目指すような子供達には、スーパースターのプロスポーツ選手は別世界の存在であろう。目の前の父や母、いや道行くおじさん、電車に乗るおばさん、コンビニで働くお兄ちゃんお姉ちゃんが、全て子供達の“お手本”となる。良くも悪くも…。法律を守り、と言うよりは法(権利)を振りかざし権利ばかりを主張する大人より、損をしてでも自分自身で考える正義を大事にする大人に育って貰いたいと願う親は・・・馬鹿だろうか?