今、教育の大切さが改めて問題視されている。

しかし、子供を教育すると言うよりはその子の親を教育しなければ…と言うのが実情である。(私自身も含むが…)

いや、親だけではない。教える側の先生や、教師たちが怯え気にする教育委員会…さらには文部科学省…いやいや、国会議員の代議士達にも再教育が必要なのではないか?と思わせるような今の日本・・・子供達は一体誰を見て…お手本にして教育を受ければ良いのか?

将来の“得”を得る為に公務員を目指すような子供達には、スーパースターのプロスポーツ選手は別世界の存在であろう。

目の前の父や母、いや道行くおじさん、電車に乗るおばさん、コンビニで働くお兄ちゃんお姉ちゃんが、全て子供達の“お手本”となる。

良くも悪くも…。


法律を守り、と言うよりは法(権利)を振りかざし権利ばかりを主張する大人より、損をしてでも自分自身で考える正義を大事にする大人に育って貰いたいと願う親は・・・馬鹿だろうか?