今日の電車車中はいささか心地良い。
席をお年寄りに譲る御仁が多く、譲られる方の対応も感じが良い。

そんな中、斜め前の若いサラリーマンが鞄を抱え直してソワソワし始めた。
…次の駅で降りるのか?と思いきやさにあらず。スッと立って若い御婦人に席を譲ったのだ。

一瞬…?と思った私はその婦人のお腹を見てしまったが、取り立てて大きくもない。

もう一度…?と思い、やっとバッグにぶら下がったコウノトリマークに気づいた。

納得と同時に改めていいアイディアだと思った。
恥ずかしがり屋の日本人には丁度良い位の自己主張に思いやりを合わせる事が出来る。

ホントに今日の車中は心地良かった得意げ