10人で耕してた畑を1人で耕せるような機械が出来て9人が楽を出来るならそれは文明の利器…。
そんな話を以前(2009.12.9)載せましたが、10人でしてた仕事が1人で出来るようになったら、他の残る9人が職を失い自殺するのではなく、また1人働く人が一日15時間労働をするのではなく、1人の働く時間を一日8時間から4時間に減らすか、一週間の内3日働き残りをOFFにするか…といった事を実現する為には、ワークシェアをするには、やはり資本主義には行き詰まり感がありますが・・・
発想をちょっと逆転させて、もし仮に“一日4時間労働”或は“週3日労働”で仕事が成り立つ世の中になったとしたら…
そうすると、やはり余暇の過ごし方が必要となるし、その為の仕事も必要になるから需要と供給さえ取れれば…
もしも…
どんだけ稼いでも個人にはある程度までしか手元に残らず、それ以上稼いだ分は世の中に還元させる制度が出来たら…
大金持ちはいなくなるけど、稼ぐ能力を持った人はヒーローとなり、尊敬されるかもしれませんね?
皆が、不安や不自由を感じず、安心して健康に働ける世の中の実現を考えなければ、22世紀は迎えられない。…そんな気がします。
私たちの代で何かヒントを掴まなければ、子や孫の時代にはどーしよーもなくなる。…そんな気がします。
資本主義とは、決して“金の為に生き、金の為に死ぬ”社会を創る事ではないと信じたいものです。
借金なんかの為に、自殺するのはやめましょうよ!
…たかが、人類が作った通貨じゃありませんか?
せっかく畑で採れた収穫を余らせ腐らせるよりは、皆で分け合い食する世の中を実現する為の知恵を、人類は持ち合わせているはずだと信じたいです。
そんな話を以前(2009.12.9)載せましたが、10人でしてた仕事が1人で出来るようになったら、他の残る9人が職を失い自殺するのではなく、また1人働く人が一日15時間労働をするのではなく、1人の働く時間を一日8時間から4時間に減らすか、一週間の内3日働き残りをOFFにするか…といった事を実現する為には、ワークシェアをするには、やはり資本主義には行き詰まり感がありますが・・・
発想をちょっと逆転させて、もし仮に“一日4時間労働”或は“週3日労働”で仕事が成り立つ世の中になったとしたら…
そうすると、やはり余暇の過ごし方が必要となるし、その為の仕事も必要になるから需要と供給さえ取れれば…
もしも…
どんだけ稼いでも個人にはある程度までしか手元に残らず、それ以上稼いだ分は世の中に還元させる制度が出来たら…
大金持ちはいなくなるけど、稼ぐ能力を持った人はヒーローとなり、尊敬されるかもしれませんね?
皆が、不安や不自由を感じず、安心して健康に働ける世の中の実現を考えなければ、22世紀は迎えられない。…そんな気がします。
私たちの代で何かヒントを掴まなければ、子や孫の時代にはどーしよーもなくなる。…そんな気がします。
資本主義とは、決して“金の為に生き、金の為に死ぬ”社会を創る事ではないと信じたいものです。
借金なんかの為に、自殺するのはやめましょうよ!
…たかが、人類が作った通貨じゃありませんか?
せっかく畑で採れた収穫を余らせ腐らせるよりは、皆で分け合い食する世の中を実現する為の知恵を、人類は持ち合わせているはずだと信じたいです。