先日、久しぶりに娘(中学生)と話が出来ました。

まぁ、別に断絶してた訳ではありませんが、ここのところ忙しかったり娘も成長してあまり親と口をきく機会が減ってただけですが…

しかし、そのきっかけは…知人の娘さん(高校生)の家出がきっかけで、人生はどっからでもやり直しがきくと言う話や、でも、わざわざ苦労すると判ってる道に向かうより、出来るだけ良かれと思う道を歩いて貰いたいと願うのも親の愛ゆえだと。…そんな話をしました。

勿論、何がイチバン良い人生かなんてその人にも分からないでしょうから、だからこそ、せめて後悔しない生き方を選んで欲しい。と切に思います。

少なくとも私は自分のこんなしょーもない人生でも後悔はしていません。
反省は日々繰り返しておりますがあせる

さてひらめき電球
我が家の教育方針ですが、子供達が小さい頃は“叱る”理由は3つ。

一つは悪い事をした時。
一つは危ない事をした時。
そしてもう一つは父ちゃんの仕事の物に触れようとした時。
…の3つです。

子供はまだ何が良くて何が悪いかが解りません。
だからやはり叱ってあげる必要があると思うし、叱られる安心感もあると思います。
…勿論、幼い頃だけの話ですけど汗

そして、…これは教育方針ではないかもしれませんが、勉強しろとかは言った事がありません。
ちょっとだけ勉強の楽しさを教えた事はあったかもしれませんが、娘たちは割と勉強が嫌いではないようです。今のところ…

勉強しろと言わない代わりに、友達だけは大事にしろよ!とは何度も言った覚えがあります。

友達は頭がいいから出来る訳でもなく、運動神経がいいから出来る訳でもなく、バカでも鈍臭くても、自分が友達だと思ってる限りそいつは友達です。



「父ちゃん父ちゃん」と慕いついて来た娘も、思春期・反抗期を迎え、それでもまだ何かしら肝心な話題の時には話が出来る父娘でいられているようです。

取り敢えずは、ここまで育ててくれた母ちゃんに感謝キラキラ
m(__)m