駅に向かう路地で嬉しい光景に出会えた。
正面から私とすれ違うところだった外国の人に、私の前を行く自転車を牽いた日本人のおばちゃんが、突然「エクスキューズ ミー!」と声を掛けた。
見ると、その大きな外国人男性は自分のセーターを引きずりながら歩いてるのに気づかずにいたのだった。
嗚呼!それでこの優しいおばちゃんは、そのことを彼に教えてあげようてして咄嗟に「エクスキューズ ミー!」と声を掛けてあげたんだ
と、思ったら何だか嬉しくなった。
その大きな外国人男性は日本のおばちゃんに「エクスキューズ ミー!」と声掛けられ驚いた次の瞬間、彼女の優しさに触れ且つちょっと自身の格好悪さに照れて、嬉しい苦笑いを浮かべて「Thank you!」と。
そのやり取りを間近に見られた私は、ちょっと嬉しくなり思わずニヤリ
。
…と呑気に見ていたら、すれ違う私の前方足元に、彼の引きずっていたセーターと同色の何かが落ちているのを発見。彼の落とし物だった。
しまった!これを落とした事におばちゃんは気付き声を掛けたのか!?
と一瞬私自身の間抜けさに心の中で苦笑いしつつ、そのセーターっぽいものを拾い、外国人男性に渡すことが出来た。
彼はにこやかにそれを受け取ると私とおばちゃんに
「Thank you! Thank you.Very much!」
そして各々がそれぞれの行く方向へと歩き出し日常の時間に戻って行った。
偉大なる日本の普通の優しいおばちゃんよ!
「エクスキューズ ミー!」をありがとう!
正面から私とすれ違うところだった外国の人に、私の前を行く自転車を牽いた日本人のおばちゃんが、突然「エクスキューズ ミー!」と声を掛けた。
見ると、その大きな外国人男性は自分のセーターを引きずりながら歩いてるのに気づかずにいたのだった。
嗚呼!それでこの優しいおばちゃんは、そのことを彼に教えてあげようてして咄嗟に「エクスキューズ ミー!」と声を掛けてあげたんだ

と、思ったら何だか嬉しくなった。
その大きな外国人男性は日本のおばちゃんに「エクスキューズ ミー!」と声掛けられ驚いた次の瞬間、彼女の優しさに触れ且つちょっと自身の格好悪さに照れて、嬉しい苦笑いを浮かべて「Thank you!」と。
そのやり取りを間近に見られた私は、ちょっと嬉しくなり思わずニヤリ
。…と呑気に見ていたら、すれ違う私の前方足元に、彼の引きずっていたセーターと同色の何かが落ちているのを発見。彼の落とし物だった。
しまった!これを落とした事におばちゃんは気付き声を掛けたのか!?
と一瞬私自身の間抜けさに心の中で苦笑いしつつ、そのセーターっぽいものを拾い、外国人男性に渡すことが出来た。
彼はにこやかにそれを受け取ると私とおばちゃんに
「Thank you! Thank you.Very much!」
そして各々がそれぞれの行く方向へと歩き出し日常の時間に戻って行った。
偉大なる日本の普通の優しいおばちゃんよ!
「エクスキューズ ミー!」をありがとう!