トミカプレミアム誕生10周年を記念して発売されたトミカプレミアム大全2が、本日2026年3月23日にいよいよ発売となりました。

 

なのですが、発売初日からかなり驚く状況になってます。

 

実店舗、そして通販ともに、早くも売り切れが目立っていて、「え、もう?」と少し戸惑ってしまうくらいの動きです。ここまで一気に在庫が減るのかと、スマホの画面を見ながら思わず手が止まりました。

 

実際にXを見ていると、書店の方が「店頭販売分は完売しました」と投稿されているのを見かけます。それも朝10時台の投稿だったりして、おそらく開店してすぐに売り切れたのではないか、という流れが見えてきます。こういうリアルタイムの声を追っていくと、人気の熱量がそのまま伝わってきて、ちょっと圧倒されますね。

 

※こちらの記事には広告が含まれます

 

 

 

 
 

 

 

 

■ ⇒⇒ トミカプレミアム大全2

 

 

 

今回の人気の理由としてやはり付録の存在も大きいと思います。「モデル・カーズ」オリジナルのNISMO R34 GT-R Z-tuneのトミカプレミアムが1台付属するという点、この特別感はやっぱり強いです。

 

 

通販サイトもいくつか確認してみたのですが、朝の時点ですでに在庫切れの表示が多く、ページを見比べながら「あ、ここもない」と気づくたびに、じわじわ現実を理解していく感じでした。

 

こういうとき、情報を追う側としては冷静に見ているつもりでも、やっぱり落ち着かない気持ちになるんですよね。「もうないかもしれない」と思うと、急に気になってしまうというか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、こうした動きは過去の人気ムックや限定付録付き書籍でもよく見られる傾向で、発売初日に需要が集中するケースは珍しくありません。特に今回のように記念と付録の魅力が重なると、その傾向はより強く出やすい印象。

 

 

少し話がそれるのですが、ミニカーと聞くと、子どもの頃に従兄と遊んでいた時間を思い出します。親戚の家に行くと、自然と床に座ってミニカーを広げて、特にルールも決めずにずっと走らせていました。

 

ある日、少し高い位置から走らせたら思った以上に勢いがついて、机の脚にぶつかって止まったことがあって。そのとき、二人で顔を見合わせて、「今のちょっとすごくない?」ってなったんです。

 

そんな記憶があるからか、今回のようなトミカ関連の話題を見ると、単なる商品以上に、少しだけ時間をさかのぼる感覚があるんですよね。あの頃の空気を思い出しながら、今の人気の動きを見ていると、「ああ、ずっと続いているんだな」と感じたりもします。

 

 

今回の「トミカプレミアム大全2」は、発売初日から売り切れが続出している状況で、在庫の確保はなかなか難しくなっています。特に通販では在庫切れの表示が多く、実店舗でも早い段階で完売しているケースが見られます。

 

 

静かに見ているつもりでも、気づけば少し引き込まれてしまう。今回の売り切れ状況は、そんな不思議な引き寄せのある出来事だなと感じました。