こんにちは。

時間的にはこんばんは、ですかね。

 

はじめましての日記は、涙なしには見られない素敵な邦画をご紹介いたしましたが、2日目の今日は、2018年に公開された、これまた涙なしには見られない洋画を紹介しよう、と思います。

昨日から、明日は何を紹介しようか、洋画・邦画の選択はもちろん、サスペンスにするか、心温まる家族の物語にするか、アクション映画、アニメ映画、ラブストーリーなどなど…、考えるのが楽しくて、楽しくて、楽しすぎました()

少しでも映画への興味が、見た方の心に生まれたら嬉しいです。

 

ではでは。

今日ご紹介するのは、2018年公開の洋画

wonderワンダー君は太陽です。


この映画は第90回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞していることもあり、知っている方も沢山いるのではないでしょうか?

だからこそ、もう一度、さらにもう一度見たくなるような紹介をしていけたら、と思っています!

 

その前に作品の詳細を少しばかり、紹介いたします!

👇

作品名wonder ワンダー君は太陽

公開日2018615

監督:スティーブン・チョボウスキー

原作RJ・パラシオ

キャスト:ジェイコブ・トレンブレイ(オギ―)

     ジュリア・ロバーツ(イザベル)

     オーウェン・ウィルソン(ネート)

     イザベラ・ビドビッチ(ヴィア)

音楽監修:アレクサンドラ・パットサバス

配給:キノフィルムズ

上映時間113

解説全世界で800万部以上を売り上げたRJパラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。「ルーム」で世界中から注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイがオギー役を務め、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツが母イザベル役、「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソンが父ネート役をそれぞれ演じる。

(引用https://eiga.com/movie/88159/)

👆

 

どうでしょうか?

主人公の男の子オギ―とその周囲の人たちとの物語かな?

というところまでは掴めていると思います!

 

ではでは。

ここからは私が個人的に決めた見どころを3つに絞ってご紹介いたします!

あくまでも、個人的な解釈なので、他の考え方や見どころも沢山あるので、是非見つけてみてください!


① 主人公・オギ―自身の障がいとの向き合い方

この物語は、生まれつき障がいを持った10歳の少年オギ―が主人公である為、フォーカスはこのオギ―に多くの箇所であてられています。このフォーカスをあてられたシーンはどれも素敵で、オギ―の心の中がよく見えるように感じました。オギ―は自分の世界を心に持っており、この世界は常に心の中にあります。しかし、学校が始まり、いじめが起きたり、友人が出来たり、喧嘩したり、ぶつかったり、自己嫌悪に陥ったりと様々な経験を経て、オギ―の心の世界が膨らんでいきます。この様子を一つの作品として見ていると自分の心も豊かになっていく気がしてきませんか?

 

② 登場人物それぞれの目線

この作品では中盤に、オギ―だけでなく他の登場人物からの視点のシーンもあります。

例えば、オギ―と友人のジャックが喧嘩をして2人の心が離れてしまっている時のジャック目線の世界。ジャックがどのような家に生まれ、その後何をきっかけにオギ―と仲良くなるのか、オギ―から見える景色とジャックから見える景色はどう違うのか。思いがけなく、ほっこりするシーンもあるのではないでしょうか?

この人によって違う景色が、一人ずつ分けて鮮明に描かれているのは観ていてとても興味深く感じたので注目してみてください!

 

③ 姉ヴィアの心の葛藤

私が見どころ3つのうちの1つに、姉ヴィアについて入れたのには理由があります。それは、弟や妹がいる方にとって共感できる部分が盛り込まれているように感じたからです。実際、私には妹がいますが、見ていてヴィアに感情移入してしまうシーンがかなりありました。境遇や細かいところは違っていても、少なからずヴィアのようなもどかしい思いをしたことのある方はいらっしゃるのではないでしょうか?例えば、両親が弟・妹にかまってばかりで自分の話はそっちのけ。聞いてもらいたくても、親の様子を見て「自分はお姉ちゃん・お兄ちゃんだから」「自分は年上だから」と自分に言い聞かせて、言えずじまい。かといって、頼れる人、聞いてくれる人も周りにいない。こんな経験ないですか?このような経験をしたことのある方は、ヴィアの思いに自然と涙してしまうのではないでしょうか?

そこからの気持ちの切り替え方含め、私は魅力的な登場人物は沢山いますが、一番ヴィアが大好きです!

 

いかがでしたでしょうか?

何度見ても、勇気づけられ、涙してしまう素敵な映画だと思いますので、

是非ご覧ください!

 

 

Windows 10 版のメールから送信