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魂のソフラン

5月に入ってからは学会のための論文を書いていた

締め切りが17日だったから本当はもっと早くから手をつけなければいけないけど、いろいろ(授業、ゼミ、B4のスタートアップ)に時間を取られてなかなか研究用に時間を使えなかった

まあそんなのは単なるいいわけにしかならないと思うけど

実際にはできる時間はあったはず

それで先送りにして5月のゴールデンウィークがまるまるつぶれたのは自業自得

まあなんやかんやで締め切りには間に合って完璧とは言えないけどある程度完成した論文は出せた

卒論がいかに低レベルだったか今更だけどおもう

てか本来なら今回出した論文のレベルを卒論の時期にやっておかなければいけなかった


今回の教訓はというと後に回せば回すほど後から自分が苦労するということ

その経験を生かして未来のために努力をすることが大切とS先生は言ってた


来年就職の選考があるけど、研究を通してそのプロセスを学ばなくてはいけない

大学院までいくと選考では研究のことを聞かれるらしい

研究の内容はあまり関係なく、研究をする上でどういう過程を経たかということが重要

先生からただ言われたことだけやる、それは下流で仕事をする人なら通用するかもしれないけど

もっと上流で仕事をする人は、自分から新たな価値を生み出すことが求められる

「どういう問題があってそれを改善するためにはどうしたのか」

「どんな苦労があってそれを経験してどう努力したか」

人事の人はプロだからうわべだけで話してもすぐにばれるから、これからはこういうことを意識した研究プロセスがやはり大事だと思った

いいところに就職したい人は意識して実行してもらいたい

てかせっかく名工入ったんだからいいとこ行かなきゃもったいないと思う

みんなそのチャンスはあるはずだから



たまには息抜き(カイジ沼をうつこと)は必要だけどねw

やべー

クラナド涙腺崩壊すぐるー

できまちにて

髪切りに行ったついでにやなたの家いって、ついでにできまちのワンパチうったらなんか3万発でた

まあジョーとか当たったからおもしろかった

明日明後日は卒論発表会

みんななんとか10分たえようぜ!