知り合いが企画した日帰りバス旅行に旦那様と参加してきた。


「伊吹山お花畑と伊吹の里の旅」


伊吹山に行くのは、小学生の頃、学校からスキーに行った以来だ。


伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する標高1377mの山。高山植物には「伊吹山固有種」も多いとのこと。


また、「日本そばの発祥の地」といわれている。

その他、「薬草」特に、伊吹もぐさも有名。


ちょうど今、伊吹山はお花畑はトップシーズンであるため、伊吹山山頂駐車場は車やバスで、人もいっぱい。

7月中旬から8月のはじめにかけて、山頂は高山植物が咲き乱れているとのことだったが、学芸員さんのお話によると、1週間ほど花の咲きが遅いらしい。



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建物が見えているところが、山頂近くの駐車場。ここに、バスや車をとめて、ゆっくりと30分くらい徒歩で登ったところが山頂。その途中で、いろいろな花を楽しめる。
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ピンク色のシモツケソウという花がお花畑一面に広がる風景が伊吹山の夏のお花畑の代名詞ということだが、今日の時点では、まだそんなに咲いていなかった。


その後、道の駅 伊吹の里に立ち寄ったり、その近くのジョイ伊吹で、薬草湯に入るコース、部屋でゆっくりくつろぎ、伊吹ハムと伊吹ミルクコーヒーコースという選べるコースを企画してくださっていたので、私たち夫婦は伊吹ハムと伊吹ミルクのコースを選んだ。


そして、帰路へ。


旦那様と「こうして来れてよかったね。」としみじみ。今日も感謝の1日。


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