今日、たまたま初めて入ったお店。

そのお店は、雑貨を扱っていて、ステキなコップや、ランチマットや、イヤリングなどがあった。

ここで、テーブルの上に敷く、着物の帯のような長さの、細長いテーブルマットを購入しようと、店員さんに声をかけた。

あいにく、私が思う細長いテーブルセンターマットはなかったのだが・・・・・。


その店員さん、私が手首に付けていた丸い石のブレスレット(念珠のような)に眼を見やり、

「ステキなブレスレットですね。」・・・と大変興味を持たれた様子。

そして、このブレスレットのことで、少し話すうちに、店員さん、


「私は、めったにお客様に、ましてや仕事中にこのような、個人的な話はしないのですが、実は、このような石のブレスレットを作ったり、ジュエリーを扱う仕事を近い将来したいと思い、今の仕事もすでに辞める決意をし、今、勉強のためにそういう教室を探しているのですが、なかなか、そのような教室が見当たらなくて・・・・・。」


「えっ、私の知り合いの人で、そういう教室している人知ってますよ。」と私。

という訳で、その場で知り合いに電話をした。


結果、その店員さん、その教室に行かれることとなった。

私は、店員さんに大層感謝されてしまったのだが・・・・。この展開に店員さん、非常にビックリ\(゜□゜)/

お店に入ってから、そういう展開になるまで約15分くらいのこと。


本当は、私、今日は電車に乗って、妹とある町で待ち合わせてランチする予定だったのだけど、

今朝、変更して、妹とこの町で会うことになり、妹が来るまでの時間つなぎで入ったお店での出来事。

今日は、こういうことになっていたのね・・なんて。

ご縁の不思議、楽しさを又感じた日。


私には、こういうことが時々あるので、(霊能者ではない)、

(あぁ、そういえば、先日も「誰か、弁護士知らない?」と言われたので、紹介したなぁ・・・。)

友達からは、「要 ○○子」→(かなめ 私の名前)という、あだながついてしまった。

要というのは、結局は私が中心となり、人と人とをつなげているからだ、と友達。


だけど、本人の私からしてみれば、つなげようと思って、繋いでいるわけではなく、ただ、その状況に合った行動をしたまでで、私自身も「なぜ、あなたたち知り合いなの?」と聞いたら、

「きっかけは、あなたでしょ?」と言われることが多く、自分でも驚いてしまう。


どうも、私には、人と人をつなぐお役目があるようだ。

(こう書くと仕事は結婚相談所か、なにかと思われるかもしれないが、私の仕事は、ぜんぜん違います。人を相手にはしておりますが。)


つながった人がみんな互いに良い関係になって、友達の輪が広がっていけばいいな。ドキドキ


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