別にコンサル業界に限った訳ではないけど、ボクが一緒に仕事をしたい人の特性その一。
「なぜ?」と考えられる人。
与えられた仕事を漫然とこなすのではなく、その仕事の意味、目的、期待される効果を考える事。
「なぜ?」を5段階ほど突き詰めると、本質が見えてくる。
例:
与えられた課題:「商品Aの売上を伸ばしたい」
なぜ?
①他の商品が売れないから。
なぜ?
②他の商品は、競合が激しいから。
なぜ?
③他の商品は価格競争に陥り、利益率が低いから。
なぜ?
④他の商品は、中国等の人件費の安い国で生産可能だから。
なぜ?
⑤他の商品は適用技術が陳腐化していて、人件費の安い国でも十分に品質を保てるから。
そうすると、商品Aの販売戦略が見えてきます。
商品Aは、技術が陳腐化する前に、自社でしか製品化できない(他社が真似をできない)間に、高利益率を維持して市場の認知を取り付け、デファクトとなる必要があります。
そうして、他の商品開発・販売に向けていた経営資源を商品Aに傾注し、商品Aから上がる利益を、更なる新商品開発等へ再投資するシナリオが見えてきます。
このように、階層構造で「なぜ?」を突き詰めると、クライアントの求める答えが見えてきます。
逆に「なぜ?」がないと、的外れな提案をすべく徒労に終わってしまうかも。
「なぜ?」と考えられる人。
与えられた仕事を漫然とこなすのではなく、その仕事の意味、目的、期待される効果を考える事。
「なぜ?」を5段階ほど突き詰めると、本質が見えてくる。
例:
与えられた課題:「商品Aの売上を伸ばしたい」
なぜ?
①他の商品が売れないから。
なぜ?
②他の商品は、競合が激しいから。
なぜ?
③他の商品は価格競争に陥り、利益率が低いから。
なぜ?
④他の商品は、中国等の人件費の安い国で生産可能だから。
なぜ?
⑤他の商品は適用技術が陳腐化していて、人件費の安い国でも十分に品質を保てるから。
そうすると、商品Aの販売戦略が見えてきます。
商品Aは、技術が陳腐化する前に、自社でしか製品化できない(他社が真似をできない)間に、高利益率を維持して市場の認知を取り付け、デファクトとなる必要があります。
そうして、他の商品開発・販売に向けていた経営資源を商品Aに傾注し、商品Aから上がる利益を、更なる新商品開発等へ再投資するシナリオが見えてきます。
このように、階層構造で「なぜ?」を突き詰めると、クライアントの求める答えが見えてきます。
逆に「なぜ?」がないと、的外れな提案をすべく徒労に終わってしまうかも。