ゴッホ展 | RU√TO world

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都内で活動中Vo.るうとの脱力ブログ




11日、昨日母と行って参りました(^-^)/


久しぶりの美術館で
ゆっくりできると
思ったんだけど
全然で。


人間多すぎて最悪。


うるさすぎ。
押しすぎ。
おばさんにおっぱいずーっと
押し付けられてて
吐きそうだった。
てかあんなにくっついてくるの
ありえないでしょうが笑





俺美術館は静に喋らないで
ゆっくり鑑賞したいのね。


だから今日のは最悪だった笑






でも展示物はすごくよかった。




独学であそこまでできるの
すごい



初期の頃の絵は
すーごいへたくそで
人間の体のバランスなんか
すっごい悪くて
頭の大きさが胴体と
同じ大きさで手が異常にでかかったりして。


だけどやっぱり描き続けると
すごく進歩するんだね。


徐々にバランスも整ってきて
立体感も出てくる。
よりリアルに近づく感じ。


あれは驚いたな。




あとは、パリ(パリだったっけ←)にいって
いろんな作品に出逢って
刺激をうけたあと描いた絵がすごい。


初期は全く色がなくて
暗くて寂しい感じだったんだけど

刺激をうけたあとのものは
すごい色彩豊かで
ほんっとにおどろいた。






たぶん手前は
絵の具を厚く塗って
乾いた後触ったら
でこぼこするくらいの
量を使ってて
後ろになるにつれて
そのでこぼこがなくなってってた気がする。
そのお陰で奥行き感がすごいでてた。

自分が見て、
自分から近いものは
物の輪郭とか色とかが
リアルに見えるじゃん

それがだんだん遠くになるにつれてぼやけてくる

それを絵の具の暑さとか
絵の具のでこぼこで再現してるのがすごい。



あとは絵の具を色々混ぜて色を作るんじゃなくて


原色で幅が太い 点 見たいなのをたくさん描いて
いろんないろを重ねてって
色のリアルさをだすってゆうのすごかった。








ひまわり 見れなかったのざんねんだったぬー。


アルルの部屋、
実物大に部屋がちゃんと
再現されたやつも作られてて
かわいかったー。






そんなかんじ!

もう、素人だから
普通のことしか言えない!笑








兎に角すごかった。笑























それから、
11日は とてもとても大切な日になりました。

幸せだよありがとう。
これから楽しみ。











でわでわノシ