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YOSUKE NAKAJIMA ZIIMA

2014年に渡英、日本帰国後は、東京をベースに、ファッション業界を中心にヘアー&メイクアップアーティストとして活動中。
お仕事に関すること・コスメ・アートなど綴ってます。

この前モデルさんにメイクした時に肌作りを褒められ、嬉しかったので、僕が使っているスキンケアからファンデーションまでを紹介します看板持ち


スキンケアはディセンシアを使っています。

2007年に敏感肌専門ブランドとして誕生したディセンシア。ディセンシアの美容部員用衣装の撮影をした時に、スキンケアをラインで頂いてからずっと使い続けてます。


順番は

①ディセンシアローション



②ディセンシアクリーム



③アンブリオリスクリーム


こちらは化粧下地としても使えるこっくりしたクリーム。乾燥する季節にはディセンシアクリームの後にマッサージしながらこれをのせてます。


④ディセンシアデイエッセンス/敏感肌用日焼け止め美容液

日焼け止めとしてはもちろん、肌色補正効果のあるパールが、赤みやくすみを払いワントーン明るくしてくれます。


⑤NARSナチュラルラディアントロングウェアファンデーション



輝くような明るさを与えてくれる、軽い質感のファンデーション。ライトな使い心地で高いカバー力とナチュラルな印象の両方が叶います。


NARSのこちらのファンデーション、④ディセンシアデイエッセンスをつけてから平ブラシでのせて、スポンジでたたくと、肌にピッタリついてシワにも入らないし全くヨレません。これには僕もここまでかと驚きました。


⑤ー2

DIORバックステージフェイスアンドボディファンデーション



より素肌感をめざすならこちらのファンデーションがおすすめ。全19色でどんな肌色にも完璧にマッチします。



⑥THREEアドバンスエシリアルスムースオペレータールースパウダー



最後の仕上げはこのルースパウダー。一気に完璧な毛穴レス肌にしてくれるパウダーウインクこれ無しではお肌作りできません。


良かったら真似してみてね気づき




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昨年12月にやった作品撮りの際に購入した、CHANELのオンブルプルミエールラック、色は32ヴァストネス。



リキッドタイプのアイシャドウで、よく振ってからアプリケーターで直接のせて、指先またはブラシを使って馴染ませます。


僕の場合はより繊細につけたかったので、アプリケーターからブラシに直接とってそれを瞼にのせてから、ブレンディングブラシでぼかしていきましたニコニコ

完全に乾くとぼかせなくなるので、濡れている状態でぼかします。完全に乾いてから重ねるとよりハッキリしたアイシャドウとしても使えますよ花


アプリケーターはこんな感じ↓


で、完成するとこんな感じ↓



このアイメイクの場合は、オンブルプルミエールをのせる前に、以前ブログでも紹介した、BOBBIBROWNのロングウェアクリームシャドウスティック03バークを、アンブリオリスのようなクリームを馴染ませた後に、まぶた全体にブラシでぼかしています。


オンブルプルミエールは色の境界線がかなりハッキリついてしまうのですが、よりグラデーションぽく仕上げるためにそうしました。


もちろんそのままのせても綺麗ですびっくりマーク




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UNMIX モイスチャーリップスティックグロウ





唇は口の内側がめくれた外に露出している粘膜で、他の皮膚と違って、刺激を和らげる角質層が極めて薄いから真皮の下にある血の色が透けて見え、美しい唇の色になっている。




普通の皮膚のように皮脂腺や汗腺がなく、皮脂膜を作れないからそのままだと水分が蒸発しやすくとても乾燥しやすいので、皮脂膜の役割をするような油膜をイメージし、保湿オイルをブレンドして作ったそう。



実際塗ってみると確かに唇がオイルでコーティングされたような、あらゆる刺激から守られているような感覚です。



薄づきなので、発色はシアーでグロスのようなツヤ感が出ます。


僕が持っているのは以下の5色💄





左から、仕上がりのイメージ写真(ウェブサイトから拝借)と一緒にどうぞウインク



08ピュアピンク




09ピーチ




05フルーティー





07ピンクミンク




06ブラックチェリー





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最近よく使うリップブランドのひとつ、DAZZSHOPのROUGE THE FUSIONIST(ダズショップ/ルージュザフュージョニスト)。


カラーコンタクトレンズを、世界で初めてメイクアップ製品のプロダクトとしてラインナップしたコスメティックブランド。


というわけで、こちらの口紅も、「コンタクトレンズのような薄膜なのに、高い保湿効果で唇にハリを与え、柔らかく艶やかに保ちます」と説明されてます。



↑写真左から、

SUNNY CODE17




LADYTALK02





BITE ME13





THE FAME09




TECHNIC03




最後にMADLY14

上の5本集めた写真にはのせてないですが、これも良く使う色のひとつ。



今でもDAZZSHOPのwebstoreで、1000円で売ってますので良かったら使ってみてください。




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7年前に書いたブログ。


当時ロンドンに住んでいた僕は、Facebookのグループでフォトグラファーやスタイリストを見つける掲示板のようなものがあることにとても驚きました。


そして東京でもそういったものがあればクリエイティブな業界が活性化するだろうなと考えて作ったグループ

「Tokyo Fashion Creatives」


今は1000人を超えるグループになりました。


これからもどんどん活用されていけば嬉しいです。



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よれない、落ちない、くずれない、で人気の


BOBBI BROWN ボビーブラウン

Long-Wear Creem Shadow Stick

ロングウェアクリームシャドウスティック


僕の持っているのはこの3本で、


03バーク



22トープ



23ダスティーモーブ




03バーク、23ダスティーモーブは目元の締め色に使い、

22トープは、陰影を作るのにまぶた全体に塗ってます。


指でもブラシでもぼかしやすくて、グラデーションが綺麗にできて、重宝してます。


まぶたにアンブリオリスなどのクリームを馴染ませてからつけるとつけやすいですウインク



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先日、紀尾井ホールにて能声楽家、青木涼子さんのコンサートがありまして、ヘアーメイクしてきました。



動画はその時のものを短く編集したものです。


青木涼子さんには、2〜3年前から、コンサートなどのヘアメイクで呼んでもらってますニコニコ


青木さんの謡う能は、いわゆる伝統芸能の能とは少し異なり、能の「謡」を現代音楽に融合させたもの。

それを「能声楽」と呼び、世界中の作曲家達と新しい楽曲を発表し続ける、国際的アーティストの1人なんです花


海外に出ては○○管弦楽団などのオーケストラと共演したり、


コロナ禍には、世界の演奏家とリモート演奏するYouTubeライブを開催して話題になるなど、常に新しい表現に挑戦しています。



そんな方にいつも呼んでもらえるのは光栄なことですねほんわか

↓演奏終了後のワンショット📸(真ん中が青木涼子さん)





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