子供の健康を守る!! 新米パパセラピスト 小川義博のブログ
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こんにちは、小川です。

前回、

相手との関わりの中で、

『現象の背景・問題意識を捉える』

ことが、重要だと述べました。

様々な現象は、
『原因』が存在することで、
『結果』として表出しています。

必ず、何らかの意味合いがあります。

現象に捉われ過ぎると、
その有無で結果の良し悪しを判断し、

時間の経過と共に
『現象の追いかけっこ』になりかねません。

大切なことは、
『なぜ、その現象が表出しているのか?』
『その現象の意味することは?』

『現象』 = 『結果』 であり、
『現象』 = 『原因』 ではない。

と、いうことです。

リハビリの現場において、
患者様の表出する現象は多岐に渡ります。

疼痛、痺れ、眩暈、頭痛、胸腹部症状
疲労感、倦怠感、不安感
主訴、要望、喜怒哀楽、雰囲気
                                             
など、

身体症状から精神状態など、
自覚的・他覚的な訴え(現象)
となり、
表出されています。

その一つ一つの意味すること、
相関関係を踏まえて関わり合うことが、

現象の背景を考える上で大切であり、

より質の高い次元で、
相手と関わり合えると感じています。

次回からは、

新米パパとして子育ての日々で感じる
子供や家族との関わり方について、

述べていきたいと思います。