前回、
相手との関わりの中で、
『現象の背景・問題意識を捉える』
ことが、重要だと述べました。
様々な現象は、
『原因』が存在することで、
『結果』として表出しています。
必ず、何らかの意味合いがあります。
現象に捉われ過ぎると、
その有無で結果の良し悪しを判断し、
時間の経過と共に
『現象の追いかけっこ』になりかねません。
大切なことは、
『結果』として表出しています。
必ず、何らかの意味合いがあります。
現象に捉われ過ぎると、
その有無で結果の良し悪しを判断し、
時間の経過と共に
『現象の追いかけっこ』になりかねません。
大切なことは、
『なぜ、その現象が表出しているのか?』
『その現象の意味することは?』
『現象』 = 『結果』 であり、
『現象』 = 『原因』 ではない。
と、いうことです。
リハビリの現場において、
患者様の表出する現象は多岐に渡ります。
疼痛、痺れ、眩暈、頭痛、胸腹部症状
疲労感、倦怠感、不安感
主訴、要望、喜怒哀楽、雰囲気
など、
身体症状から精神状態など、
自覚的・他覚的な訴え(現象)となり、
『その現象の意味することは?』
『現象』 = 『結果』 であり、
『現象』 = 『原因』 ではない。
と、いうことです。
リハビリの現場において、
患者様の表出する現象は多岐に渡ります。
疼痛、痺れ、眩暈、頭痛、胸腹部症状
疲労感、倦怠感、不安感
主訴、要望、喜怒哀楽、雰囲気
など、
身体症状から精神状態など、
自覚的・他覚的な訴え(現象)となり、
表出されています。
その一つ一つの意味すること、
相関関係を踏まえて関わり合うことが、
現象の背景を考える上で大切であり、
より質の高い次元で、
相手と関わり合えると感じています。
次回からは、
新米パパとして子育ての日々で感じる
子供や家族との関わり方について、
述べていきたいと思います。
