先週末に帰省していたとき

ちょうど母親の誕生日がありました



6年ぶりに母の誕生日に

実家に居たわけです





今年は何をあげようか・・・





迷った挙句、

手渡しできるからこそのもの!


と思って、

ケーキかお花かどっちかにしようと決めました




でも、


ケーキは父か妹かが買ってくる可能性もあると踏んで

最終的にはポインセチアの鉢植えをプレゼントしてきました


(結局その読みは正解で父が帰りにケーキを買ってきてましたにひひ





で、

プレゼントの報告をしたかったわけではありません


その日に色々考えている中でふと思ったこと・・・



突然ですが、

 「幸せな職業って何だと思いますか?」



もちろん、どんな職業でも

そこにはやりがい、楽しさがあって

幸せなものでしょうから、正解はありませんよね






で、ここからが

短いですが本題です





お花屋さんやケーキ屋さんに来るお客さんは

きっとほとんどの人が


  (-^o^-)  幸せな顔  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


                 をしてるんだろうな~


と思ったんです




人間の幸せな顔って

他の人も幸せにできる力がある気がするんですよね


 (まぁ、時と場合によっては人の幸せな顔がつらいときもあるでしょうけど・・・)





幸せなお客さんの顔にたくさん出会える


お花屋さんとかケーキ屋さんとかは


幸せな職業だな~


なんて僕は思いました




幼稚園くらいの女の子で

「お花屋さん(ケーキ屋さん)になるのが夢なの☆」

っていう子が結構多いのも納得です(笑)


こんばんは



短期間の帰省から

下宿先に先ほど4時間かけて帰ってきました




それにしても、

昨日の記事はちょっとお粗末でした



携帯から更新したので、

文字数が250字までしかうてずに

文字を削るのに四苦八苦していたのと、

少し酔っ払っていたせいで

いつもにまして、

意味不明かつ言葉の使い方がおかしい文章になってしまっています(汗)



削除しようかとも思いましたが、

まぁ、これはこれでとっておきます




さて、

先ほど帰ってきたわけなんですが、

今1人暮らしをしているアパートまで

2~3km離れた駅から原付で

15分くらい走って帰ってきました




金曜日に駅に行くときは昼間だったので、

寒くなかったのですが、


今はひじょ~に寒い!


しかも、

半そでの上に、

一枚長袖を着て、

その上にジャケットを羽織っているだけだったので、

防寒具らしい防寒具を身に着けていませんでした


風を切って走っていると、

死ぬんじゃないかと思うくらい寒かったです



早く家に着きたいから

少しでも速く走りたいのに

スピードを出せば出すほど寒くなるというジレンマ・・・



結局、

寒さには勝てずにゆっくりと走ってました




こうなることを

考えずに原付で駅まで行ったおとといの自分を恨めしく思いながら、

半分くらいの地点に達したあたりで、

以前パトカーに追いかけられた場所 です)


あることに気がつきました




何かというと、

原付の後輪がパンク?していたんです



気がつく前から、

なんだか少しハンドルがふらふらしていたので、

何かおかしいなとは思っていたんですが、

カーブを曲がるときに、

ずるっと滑りそうになって気がつきました




そこからは、

押して帰ろうかとも思ったのですが、

まだまだ家まで距離があったので、

うしろに車がいないのを確認しながら

ゆっくり慎重に運転をして帰ってきてしまいました



泣きそうなくらい寒かった上に、

パンクまでしちゃって・・・


踏んだり蹴ったりでしたしょぼん




でもでも、

パンクに気がついてから、

そのことに集中して慎重に運転している間は

寒さのことを忘れていました



不幸なことも、

2つ同時には感じられないのかもしれませんね




寒さを忘れて帰ってこれて

ちょっと幸せでした(笑)


今日は年に1度の高校の野球部の集まりがあったので、
実家に帰ってきています


先ほど終電に乗って帰ってきました


昨日の昼に実家に帰るための電車に乗っているときに
何故か、ほかの乗客の人たちの目をまじまじと見てしまいました


金曜の昼間は
何だか力のない目をしている人が多いように感じました


でも、今乗っていた終電では
力のある目をした人が多かったような気がします

もちろん居眠りしている人もいましたが・・・


やっぱり、土曜の夜はみんな充電してるんですかね


僕の目はどんなだろう・・・

おはようございます!


珍しくこんな時間に

記事を書いています




というのも、

今日は、おかしなことに(本当はおかしくないんですが)

午前2時に目が覚めてしまいました




昨日は、

教育相談センターの研修会があって、

精神科の先生の講和をお聞きしてきて


胸がいっぱいになるほど、

たくさんの良いお話を聞いてきました



すべて録音して、

たくさんの人に聞いてもらいたいくらい


近いうちに、

その内容についても記事にできればなと思います



で、話は戻って、


昨日は、胸もいっぱいになったせいか、

なんだか疲れて帰ってきたんです



そんな状態で、

早め(19時前くらい)に夕食をとって

本を読んでいたら、

いつの間にか意識がありませんでした



で、気づけば、

コタツの中で午前2時を迎えていたのです



そのあとも、

本格的に寝ようと思って

布団を出して目を閉じていたんですが、

眠れませんでした




そんなわけで、

また本を読んで、

お風呂に入って、

先ほど朝ごはんも食べました



朝方は、

本を読んだりするにはいいですね

テレビをつける気にもならないし、

外も静かだし




でも、今頃になって、
じんわりと眠たくなっているのが気になります・・・(汗)



長い一日になりそうです(笑)


僕の住んでいるアパートの前に、

1本、真っ赤に紅葉している木があります


少し前から写真に撮りたいと思っていたんですが、

やっと思い立って、大学に行きがてらに撮影しました



           ↓


紅葉




この木、

じかに見ると、それはそれは真っ赤で

まるで燃えているような木なんです


写真に撮りたいと思わせてくれるくらいに・・・



でも実際にデジカメで撮ってみるといまひとつダウン



まぁカメラマンの腕が大きく影響しているんでしょうけどね(^^;





さて、

こんなことを思っていたら、

ふと思い出したことが





昨年の秋、

大学院の授業の一環で

とある小学校の運動会を見学しに行かせてもらいました




そのときのことで、

一番印象に残っているのが、

写真やビデオを撮ろうとしている

お父さんお母さんたちの数の多さ、

そしてその必死さ(汗)



僕が小学生だったのはかれこれ15年前とかになるんですが、

そのときよりもはるかに多いように思います


デジカメやビデオカメラが普及しているからでしょうね



で、何が言いたいかというと、


もちろん、

写真やビデオとして思い出を残すことは

子どもとしても、親としても

幸せなことだと思うんです



写真の1枚も残っていないと

子どもは寂しい気持ちになるかもしれませんよね



でも、

あまりにも写真やビデオを撮るのに夢中になりすぎている

お父さんやお母さんたちを見て

一年前の僕は思ったんです



 「あー、この人たちは

  自分の子どもの勇姿を

  自分たちの目で生で見ることなく

  この瞬間を過ごしてしまっているんだな」  って



形としては残らないけど、

しっかりと自分の目に、胸に焼き付ける思い出っていうのも

大事にしたほうがいいのにな~

って思っちゃいました



こんなこと思った僕でも、

ビデオや写真が残っていれば欲しいと思うし、


こういうことを考えるやつに限って、

実際に父親になったら

誰よりも必死にカメラをかまえているのかもしれませんけどね(笑)



最近、たびたび書いているんですが、

僕は、車に乗ると人格が少し変わります




そんな僕が、

車を運転していて一番許せないことは…



さぁ、何でしょう?








無理な割り込みでもなければ、

あおられることでもありません





一番許せないこと、


それは・・・



窓からのタバコのポイ捨て




そんなことやる人いるの?


と思いたいんですが、

けっこういるんですよねこれが




そんな光景を見ると

小学校のときに、先生が

  「言っちゃだめだよ」

っていっていたような暴言まで吐いてしまうこともあります(汗)



それでも腹の虫は収まりませんが、

それ以上の行動を起こす勇気はありません ○| ̄|_


ほんとうはクラクションのひとつでも鳴らしてやりたいんですけどね





それにしても、

タバコのポイ捨てをする人っていうのは、

どういう気持ちでやっているんでしょうかね



というより、

何も考えてないのかな・・・


いつかどこかで聞いた話です

  人間は、

  自分に余裕があるときに、

  他人に優しく、親切にできるのは当然のことで、

  自分に余裕がない時にこそ、

  いかに他人に優しく、親切にできるかどうかが、

  その人の本当の優しさであり、強さなんだ  

と・・・

今、その強さがほしいです

とても

いや、

今だけではなく、そういう強い人間になりたいものです

頑張ろう!

今の日本の社会、 

何か事件があるたびに


「誰の責任か」


ということが必ず取り上げられます



実際に、


「責任の所在を明らかにしなければいけない」


という言葉をTVで聞く機会は少なくありません




しかし、

この 「責任の所在」 なるもの、

必ずしも明らかになるものなのでしょうか



まぁ、

問題によっては

明らかに誰か(どこか)に責任があるかもしれませんが、


どこにあるかわからない問題も、

たくさんあって、

そちらの方が多いのではないかとも思います




たとえば、


「21歳の人が、放火をしました」


という事件があったとします




この事件は誰に責任があるのか、


ごく単純に考えれば、

この事件の責任は

放火をした21歳の人にあるはずです



でも、

今はそれで話はおさまりません



  「その21歳のこころの闇に迫る」

 

     とか


  「何がその人を放火するまでに追い込んだのか」


などといって、

その人を放火犯にしてしまった責任が

誰にあるのかという犯人探しが始まるのです



その人と関わって何かしらの影響を与えた人すべてに

何らかの責任が多少なりともあるはずですから、

そんなの明らかになるはずがないんですけどね



社会全体として誰かのせいにして、

安心したいという傾向が強いんでしょうか・・・



いじめしかり、

履修不足問題しかり、



誰に責任があるのか、

という非生産的な話はやめて


これからをどうしていくか

自分には何ができるのか、

それを考えていかなきゃいけないのではないでしょうか


僕の場合、

自分の内面、メンタルの状態を表すもの、



それは、


車の運転




少し前に、

車に乗ると人格が変わるというようなことも、

記事に書きましたが、


最近、

出勤の時の車の運転では

すごくイライラしている気がします


聞き苦しい言葉を1人で言っていることも

若干多い気が・・・(汗)




うーん、

今はいろいろなものに追われているのと、


その一つ一つが

なかなかうまく運んでないのが原因だと思われます・・・




修士論文のための研究も

終盤戦に入ってきているのですが、

なかなかはかどらない




そして、

教育相談センターもここにきて

非常に忙しい



それ以外のプライベートも・・・


いや、これは

まぁそんなに大変じゃないです(汗)




平日は3日間勤務に行っているので、

週末にまとめて研究を進めようと意気込んでみるも、

どうしても自分に甘く

リフレッシュにあててしまって

日曜日のこの時間になると反省が始まります



この土日も

思っていたほどできなかったです

○| ̄|_




というわけで、これから

もうひとがんばり!


またまた、

朝のラジオで石川實さんが引用していた言葉です



何かの映画の台詞にあったとおっしゃってましたが・・・






「スーパーマンは勇敢じゃないんだ


 だって、スーパーマンは無敵だから



 無敵じゃないのに、


 日々、悪戦苦闘して頑張っている僕たち人間の方が勇敢なんだ」




これも、なるほど!


と思ってしまいました




人間が毎日を生きていくというのは、

つらくて、苦しくて、大変なことがたくさんあります

死んでしまった方が楽だと思ってしまうことだってあるかもしれません


みんな、そんな毎日を勇敢に生きているんですよね



つらさ、苦しさ、悲しさ、などマイナス要素と

ぶつかり、そして乗り越えて懸命に生きているんです



そして、懸命に生きているからこそ

楽しいこと、嬉しいこと、おもしろいことにも出会うことができ、

幸せになれるのではないでしょうか






だいぶ落ち着いてはきましたが、

いじめ問題がだいぶ騒がれました




「実際にいじめがあったかどうか」

「学校はどんな対応をしてきたのか」



そんなことを必死になって議論する前に、

子どもたちに、


生きていくことの大変さ、

そして、その大変さの向こう側に幸せがあるということを


まず教えてあげるべきではないでしょうか




いじめられていることは

本当につらいことでしょうし、本人が悪いわけではありません

とても苦しい思いをしているのでしょう



でも、

自分の命を自ら絶つということは

誰かをいじめることよりも、

もっともっと酷いことで、

もっともっと悲しいことで、

もっともっといけないことなんじゃないかと思います




こんなことを書くつもりではなかったんですが、

ついつい手が動いてしまいました