奏法記号や反復記号がわからない...etc.

タブ譜にはたくさんの奏法記号(s,h,p,c等)が登場します。


指定された奏法で弾かないと、本来のニュアンスにはなりませんし、
奏法により運指の流れも決まるので、弾きやすさにも影響します。



反復記号は、同じ演奏となる箇所を指定します。
シンプルな譜面でページ数を節約できるのが長所です。


ただし、反復記号がたくさん使われると読み進みが
複雑になるのがツライところ。

「この歌詞が書いてあるということはあの箇所かな?」戦法が
使えればよいものの…。



●反復記号の優先順位


反復記号には使う順番があります。

反復記号の優先順位


たくさん反復記号が使われる譜面では、
「coda(コーダ)を使わないと次のD.S.(ダル・セーニョ)が登場しない」
といったケースも多いです。


「可能な限り優先順位の通りに読み進む」
と考えて迷路の出口を見つけましょう。



↓ ごくシンプルな譜例
HP用譜例4-1



↓ 進行順に番号をふったのがコチラ
HP用譜例4-2


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