昨日…クリスマスイブは、スカイツリーがアカイツリーになっていました。
私の腕と、コンパクトカメラではこれが限界でした。もっといい写真が撮りたい…!
メリークリスマス!
少し前の話になりますが。
気持ちの整理もついたので。
私の高校時代の部活の一つ上の先輩が亡くなった、という知らせが来ました。
こんなことを言うと失礼かもしれませんが、
最初は何かの冗談だったのではないかと思った程、現実味の無い話でした。
しかし、他の仲間に確認をとったら、本当の話で。
とてもショックでした。
私の所属していた部活は運動部でしたが私の二つ上の学年が居なくて、
さらに人数もとても少なかったので上下関係も殆ど無く活動していました。
「卒業してもいつかこのメンバーで集まろう」
と、皆で約束していたのですが。
それも叶わなくなってしまいました。
「亡くなったのは確かに悲しい。それはここにいる誰もが同じ。
でも彼が引き合わせてくれたと思って、今のこの関係をもっと大事にしていこう。
我々が彼の分まで生きないと、あちらで顔向けできないから」
葬儀が終わった後、当時のメ ンバーが揃ったときに元部長がそう言っていました。
だから、私はこれからも頑張り続けようと思います。
長々とすみません。
実生活が急に忙しくなったり、
そこに更に自分苦しめるようなことをしたり(笑)、
家族共用のPCがマルウェアに感染して復旧作業を押し付けられたり、
その復旧のために丸三日程いろいろと調べたり、
来年4月の入社までの課題が思ったより多かったり、
ふと北海道で訪れた場所のブログを見たら楽しそうなイベントをやっていたり…
色々なことがあったので。
また北海道へ行きたいという願望が芽生え始めました。
思えば北海道へ一人旅へ行ったのもひと月前…あっという間です。
春になってもし時間が出来たら、またふらっと行けたらなぁ、と思っています。
同じ道を辿ってみるのも、季節が違うのでまた面白いかも知れませんし、
まだ行ったことのない、違う場所へも行ってみたいです。
まあ、また行く直前にルートを決めるのでしょうけれどね(笑)
出来れば、また苫小牧までフェリーに乗って。
あのときの北海道は暑かった。
すっかり間が開いてしまいましたが。
とりあえず、北海道旅行でのお土産写真。
上のものはポストのガラス細工です。小樽らしくて良いかなと思いました。
春夏秋冬の色があって、これは秋の黄色です。
下のものは工房で作ったトンボ玉です。
深い青に水色のマーブル模様が入っています。
北海道限定であろう、ハスカップのいろはす。
札幌などのコンビニに普通のものと一緒に置いてありました。
ちなみに9/30現在、まだ封を切らずに冷蔵庫に入っています(笑)
ハスカップが何なのかは結局わからずじまい…
さんふらわあ船内で買ったパーカーとTシャツ。
Tシャツの背中には「良い船旅を」のようなことが英語で書いてあります。
タグにもさんふらわあが描かれていたりします。
他には本州だと通販でしか買えない「白いブラックサンダー」とか、
手ぬぐい、猫のガラス細工など。
友人へのお土産だったので、写真無くてすみません。
しかしまあ、よくこれらがリュックに入ったものです(笑)
気が付けば、始めてから一週間。
北海道旅行の振り返りに時間をかけすぎですね。
今度、このようなことがあった時にはもっとペースを上げたいところです。
五日目、帰りの日。
しかし、やはりと言うべきか、雲がかかっていました。
結局、今回の旅では水平線からの日の出を見ることが出来ず。残念。
帰りの睡眠時間が少ないこと以外、船上での行動は行きと大して変わりありません。
フェリー上で出来ることも限られていますからね。
そでれも退屈にならなかったのは、船旅自体が新鮮な体験だったからだと思います。
どんよりとした雲がかかっている…
ちなみに反対側、海側は青空が広がっていました。
何かと思いましたが、どうやら観光船のようです。
海賊船がモチーフのようです。
仕方なく折り畳み傘を使って歩いていたら…
段々と晴れてきて、しまいには青空が広がっていました。
地面が濡れているのが雨が降った名残です。
苫小牧で寄ったお店の名前が「くもりのちはれ」。
ここで起こったことは「あめのちはれ」。
ちょっとした偶然を感じました(笑)
大洗駅。
ここから2時間半かけて自宅に帰りました。
北海道の旅の記録はここまで。
色々な方々へ向けて、ですが…本当に、ありがとうございました!
ガラス細工など他の色々な写真、行った場所の情報、余談などは、また後で…
未だにアメーバの使い方に慣れず…まだ知らない機能とかある気がする。
でもブログ書くことに支障は出ないので、あまり気にしないことにします(笑)
日々、色々なことがあってそれも書きたいけれど、
まずは旅行について完結させてから、ですね。
四日目、北海道との別れ。
朝に見る運河も、夜とは違った雰囲気でした。
ここから電車に乗って、札幌を目指します。
バスもありましたが、海沿いを走る電車にもう一度乗りたかったので。
駅の舎内とホームにはガラスで出来たランプが付いていて綺麗でした。
コンビニで買った地域限定らしきおにぎりを食べながら揺られ揺られ。
11時、札幌に到着。しかし、帰りもフェリーなのであまり時間もありません。
まず向かったのは、恐らく札幌観光の定番であろう時計台です。
「一番ガッカリする観光地」と言われているようですが、そんなこと無いなと思いました。
ただ、高いビル群に囲まれているので、「時計塔に来た」という
達成感のようなものが感じられませんでした…
時計塔含む、世界各地の鐘の音が聴ける展示などが一階にあるので
観光に訪れたというよりも、資料館に訪れたような満足感がありました。
テレビ塔から見て東側、大通りが見える位置から札幌をぐるっと見回してみたり。
見てみると、縦横きっちり整備されていて綺麗な街並みです。
雑多にビルが建っている場所より、こういった街並みを見る方が好きです。
と、眺めがよくてぼんやりしていたのと昼食で時間を取り過ぎて。
予定していた14時前の電車を乗り損ねてしまいました…
次の電車は…一時間半後。
もし予定の電車に乗れていたら、苫小牧でお世話になったお店にもう一度行った後に、
フェリーターミナルまで歩いても余裕だったのに…
乗り損ねたことで、お店にもう一度行くどころかフェリーに間に合わない可能性が。
…慌てて調べたら、寄り道せずターミナルに直行すれば間に合うことが分かりました。
良かった…でも、最後に苫小牧のお店に行きたかった…
そうしたら駅前でゲーム(DS)に夢中になっている集団が。
…あれ、ここは秋葉原のヨドバシカメラ前だったっけ?(笑)
正体はわかりませんでした。
苫小牧でする予定だったけれど、帰りに備えて飲み物を買ったりして時間を待ちました。
無事苫小牧について、ここから一心不乱にフェリーターミナルへ。
駅から出てまっすぐ、突き当りを東へ、ターミナルの看板までまっすぐ。
曲がって、まっすぐ。
突き当りが、フェリーターミナルです。
二日目に苫小牧のバーで聞いたスタンドバイミーを大きな声で、雑に歌ってみたり。
誰も聞いていないし、見ていないから。
最初に足を運んだ公園。
いつか、また来るよ。
四日目はここまで。
あとは港から帰るだけなので、実質的に北海道旅行はこれで終わりです。