猫が今死にかけていた
『理由があるならきいてやるぞ』
そしたら猫からきこえた声
『あんたみたいなやつに殺されかけた』
それは残念でしたね
鳥が今死にかけていた
『理由があるなら聞いてやるぞ』そしたら鳥からきこえた声
『醜い人間に殺されかけた』
それは悲し いことですね
死ぬことに理由があるのなら
死を許されるのかと思ったら
何だか僕は羨ましく感じます
だから自慢しないでよね
僕が今死にかけていた
理由を付ければ死ねるんだぞ
そしたら僕が訴えかけた声
『あんたに殺されかけたんだよ』
あなたは僕にどう思うかしら
『理由があるならきいてやるぞ』
そしたら猫からきこえた声
『あんたみたいなやつに殺されかけた』
それは残念でしたね
鳥が今死にかけていた
『理由があるなら聞いてやるぞ』そしたら鳥からきこえた声
『醜い人間に殺されかけた』
それは悲し いことですね
死ぬことに理由があるのなら
死を許されるのかと思ったら
何だか僕は羨ましく感じます
だから自慢しないでよね
僕が今死にかけていた
理由を付ければ死ねるんだぞ
そしたら僕が訴えかけた声
『あんたに殺されかけたんだよ』
あなたは僕にどう思うかしら
大切なものは全部目に見えないの
それは形を成さない特別なもので
だからこそ大切にしなくちゃね?
だからこそ守ってあげなくちゃね
信じることもまた目に見えないの
どれほど信じてるなんて分からない
でも僕は君を信じてる
君は信じていないんだろうね
愛することもまた目に見えないの
どれほど愛してるなんて分からない
でも僕は君を愛してるかな
君は愛してくれているよね
でも僕は愚かな人間で
人間と言ったら人間に申し訳ないくらい
君の隣にいるべきはずじゃないのに
君の隣に居続けてるのは我が儘?
もしここで別れを告げてしまったら
あなたはなんと答えるのでしょうか
もし君が諫めてくれたならば
本当に君を愛せるのに
それって信じれてないのかな
やっぱり僕は生きるべきじゃない
死のう
それは形を成さない特別なもので
だからこそ大切にしなくちゃね?
だからこそ守ってあげなくちゃね
信じることもまた目に見えないの
どれほど信じてるなんて分からない
でも僕は君を信じてる
君は信じていないんだろうね
愛することもまた目に見えないの
どれほど愛してるなんて分からない
でも僕は君を愛してるかな
君は愛してくれているよね
でも僕は愚かな人間で
人間と言ったら人間に申し訳ないくらい
君の隣にいるべきはずじゃないのに
君の隣に居続けてるのは我が儘?
もしここで別れを告げてしまったら
あなたはなんと答えるのでしょうか
もし君が諫めてくれたならば
本当に君を愛せるのに
それって信じれてないのかな
やっぱり僕は生きるべきじゃない
死のう