次男の受験→引っ越し
あれから4ヶ月半
母は受験でヘロヘロになった身体と
受験への成仏しきれないこのモヤモヤした気持ちを引きずったままだ
しかし一縷の望みは、息子の夏の帰省。
高校入学前の春休みから始まった反抗期。
ほぼ親とはしゃべらない。コミュニケーションないから、志望校を面談で知るという始末。
第一希望がだめで、さらに親子間の空気は最悪。耐えた、とにかく耐えた。
引っ越しもほぼ会話なし。
それでもなんとか送り出し
夏の帰省時は、
少しは成長したか?少しは大人になったか?
田舎から都会の大学に行ったから、少々垢抜けたのでは?
なんて期待する。
帰省の連絡なし。もしかしたら帰省しないのか?!いやこっちの友達いるから帰ってはくるだろう
と思っていたら、突然の早朝帰宅。
玄関開けて
母、かたまる。
えっー!!
心の中で叫んでも、平静を装う
衝撃で腰抜かしそうだったけど
息子よ、どうしたー!
坊主
なんか耳の上にライン入ってる
細眉
ピアス
上下、黒服
えっ、なんで都会の大学行って
そっち方向にいくわけ!!
こわいよ、ほんとにこわいんですけどー!!
この夏、母はまた一気に加齢した。