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生きるって人とつながることだ!

著者:福島 智による『生きるって人とつながることだ!』
東京大学教授の福島智(さとし)さんをご存知ですか?
福島智さんは約30年間、光も音も無い世界に生きてきました。
目も見えない、音も聞こえない『全盲ろう』の方です。
3歳の時に右目、9歳の時に左目を失明。そして18歳の時に突発性難聴になり全盲ろう者となってしまいます。音も聞こえない、目も見えない世界とは一体どういう世界なのでしょうか?
福島智さんは言います。
「目が見えないことも耳が聞こえないことも辛い。しかし1番辛いのは他者とコミュニケーションがとれないことだ。地球から引き剥がされて真っ暗な宇宙空間に一人だけ放り込まれた様な感じがする。」と。人間にとって、他者とのコミュニケーションは魂の命綱なのだという主張に共感します。
本を読み、爆笑問題のテレビで福島智さんを見て“活力にみなぎっている人”との印象を受けました。
障害があることが分からないほど前向きだしユーモアに溢れる方。
私が福島智さんの言葉で感銘を受けた言葉を記載します。
・人生とは人とのつながり。他者があって自分がある ――そこに気付いていく旅。
・「苦悩」の中に「希望」を抱くこと、そこに人生の意味がある。
・人生の豊かさは、便利や快楽の大きさではない。意味の大きさである。
意味の大きさは、体験してきた苦悩の大きさ、そこで見つけた希望の大きさでもある。
なんかいつもこの言葉聞くとじーんと感動して元気がもらえます♪
書いてる途中で泣きそうになった・・・
頑張らなきゃな~と痛感されます。
感謝の気持ちでいっぱいになれる、そんな一冊です。
生きるって人とつながることだ!

¥1,680
楽天
著者:福島 智による『生きるって人とつながることだ!』
東京大学教授の福島智(さとし)さんをご存知ですか?
福島智さんは約30年間、光も音も無い世界に生きてきました。
目も見えない、音も聞こえない『全盲ろう』の方です。
3歳の時に右目、9歳の時に左目を失明。そして18歳の時に突発性難聴になり全盲ろう者となってしまいます。音も聞こえない、目も見えない世界とは一体どういう世界なのでしょうか?
福島智さんは言います。
「目が見えないことも耳が聞こえないことも辛い。しかし1番辛いのは他者とコミュニケーションがとれないことだ。地球から引き剥がされて真っ暗な宇宙空間に一人だけ放り込まれた様な感じがする。」と。人間にとって、他者とのコミュニケーションは魂の命綱なのだという主張に共感します。
本を読み、爆笑問題のテレビで福島智さんを見て“活力にみなぎっている人”との印象を受けました。
障害があることが分からないほど前向きだしユーモアに溢れる方。
私が福島智さんの言葉で感銘を受けた言葉を記載します。
・人生とは人とのつながり。他者があって自分がある ――そこに気付いていく旅。
・「苦悩」の中に「希望」を抱くこと、そこに人生の意味がある。
・人生の豊かさは、便利や快楽の大きさではない。意味の大きさである。
意味の大きさは、体験してきた苦悩の大きさ、そこで見つけた希望の大きさでもある。
なんかいつもこの言葉聞くとじーんと感動して元気がもらえます♪
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