10月より、地元のCollegeのESLクラスに週1で参加し始めた。
世界各地から生徒が集まっているので、毎回発見があって楽しんでるよ!
出身国をざっと並べると、
メキシコ、ハイチ、アルジェリア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、トルコ、カメルーン、セネガル、
タイ、韓国、中国、カンボジア・・・そして私 日本。
日本人がいると群れてしまう可能性があるけど、このクラスは日本人は私一人。
この機会をぜひ有効活用したいものだ。
さて、先日このクラスの先生からアメリカ中西部での秋の楽しみ方を教えてもらいました。
家の近くの農場で下記を楽しめる家族向けのイベントが開催されていたので
早速旦那さんと一緒に行ってみたよ。
農場ではたくさんのかぼちゃが並んでました!
(1)Corn maze
私のお目当てはこれ!
先生からとうもろこし畑を使った迷路があると聞き、農場に行く決め手になったのね。
この農場では8エーカーのとうもろこし畑が迷路になっていたよ。
図柄は毎年変わるらしく、他の農場では水田アートのように凝ったデザインのものもあるみたい。
迷路を進みながら「農場の奥さんの昼食を盗んだのは誰か」探り当てていく。
とうもろこしは背丈が3メートルくらいあるので、中に入るともう外の景色は見えない。
家族連れなどたくさんの方がいたので怖くはなかったけど、
なんだかんだで出口に出るまで30分もかかってしまった。
ちょっと疲れた。笑
↓高い場所から迷路を眺めるとこんな感じ
子供に人気なのがこれ。
トラクターの荷台にみんなで乗り込み、農場の周遊に出かける。
サンタみたいな白ひげのおじさんが運転してくれた。
サンタはクリスマス以外はここで働いているという発見が。笑
この農場では、行った先でPumpukin patchができるようになってたよ。
林を抜けてPumpukin patchの場所へ向かう。
謎のひまわりのボード!他にもリスなど各種動物のボードが立っていた。
一緒に乗っていた子供が「あ、バッタだ!」「リスだ!」とはしゃぐので
こちらも単語の勉強になった。
(3)Pumpukin Patch
かぼちゃが置かれた畑に到着。
気に入ったかぼちゃがあれば、持って帰って良い(有料)。
かぼちゃは大きい割にはそこまで重くなかった。
我が家は購入はしませんでした。
ここでは、皆さん思い思いに記念撮影などしてました。
(4)Apple Cider
もうひとつのお目当てはこれ。
農場自家製(たぶん)のアップルサイダー。
美味しかった~~~
秋はリンゴの季節でもあるようです。
同時にHot chocorateも頼み、そちらも美味しかった。
先生曰く、秋はほかにもシナモン、かぼちゃの香りがついた飲み物が出回り
おすすめとのこと。
(5)Halloween
こちらのハロウィンは日本と規模が違う。
街の至る所にハロウィンショップが期間限定で開店している。
中を覗いてみると、様々な仮装衣装、飾りつけグッズが盛りだくさん!
仮装はスパイダーマンなどの映画モノ、Ninjaやナースなど子供から大人までなんでもあり。
オブジェとしては生首や呪文を唱える等身大老女(動いて顔が緑に光る)などもあり、ちょっと怖い。
本気だね。。。
聞いたところによると、ハロウィンのために毎年一人平均83ドル支出するんだとか。
子供が多いと大変ね。
今週末は我が家も地域のイベントに参加する予定。
子供たちがTrick or treat!と訪ねてくると思うので、楽しみです。






