「休む」というのは、とても難しいことです。
体を動かさなくても、ネットサーフィンやyoutubeを見てしまえば、
頭と目は回転していて、全く休めていません。
何もせず、ぼーっと天井を眺めているのも、
いろんな思考が自然と巡り、休めていません。
よくお寺で瞑想をして、体を動かしたり雑念があるとお坊さんに木の板で叩かれる、
というのがありますが、そこまでして体と心を休める気になれません。
さてどうしたものか、と思いタロットカード占いで聞いてみました。
「効果的な休み方が知りたいです。」
回答は、
「休むのに効率を考えてどうする。」
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
(苦笑)
仰る通りです。
効果的に休みたい=効率的に休みたい
休むのに生産性を求めてどうするのか・・・・
穴があったら入りたいとはこのことです。
それだけ、仕事で生産性や効率化に囚われていて、
休むことにもその思考を使ってしまったのです。
全く気づきませんでした。。。
ただ、裏を返せば。
何も考えないで、ただ、目の前のことだけ行動すれば、
「休めている」ということだと気づきました。
「何かに集中する。」
例えば、読書・お料理・書道・お散歩・ヨガ・・・・
計画を立てて動くのは一旦置いておいて、まずは何かやってみる。
やってみて、何か不足に気づいたらその都度対応する。
暫くはこれを実践してみたいと思います。