中島みゆきさんの
「銀の龍の背に乗って」
を久しぶりに聴いています。
ドラマ「Dr.コトー診療所」の主題歌でした。
当時よくカラオケで歌ったのですが、
今聞いてみると、こんなにもいい曲だったのかと、
まるで自分が違う次元で聴いているかのような感覚です。
人生経験を積めば積むほど、歌詞の認識が深化します。
音の捉え方が変わります。
このような感覚の変化はたまにあるのですが、毎度不思議な気持ちです。
中島みゆきさんの曲で古い歌はあまり馴染みがないのですが、
2000年以降の曲、
「麦の唄」
「地上の星」
「ヘッドライト・テールライト」
を今はよく聞いています。
歌詞の表現の素晴らしさや、
曲ごとの声色の変化は、
年月が経とうが、全く色褪せないです。
中島みゆきさん、60代後半と知り、驚きました。
一度、生で聞いてみたいです。
