子宮内膜症の治療をしはじめて、アルコール固定手術を受けた直後からの闘病日記の記録です。
最初に、内膜症闘病日記について のページをお読みいただけると嬉しいデス。
【2003/2/11:カネミ油症】
今日【2003/2・11】のニュースで、「カネミ油症」の事、見ましたか?
カネミ倉庫で作られた食用油に、PCBが混入していて、熱が加えられる事で、ダイオキシンに変化・・・。
その油を使って、食事が作られれば・・・・。
アンケートに回答した人のうち約半数が婦人科での治療経験があるらしい。
子宮内膜症が一番多かったらしい。
ダイオキシンの関係なんやろねぇやっぱり。
子宮内膜症の原因は特定されていないけど、原因としてダイオキシンも考えられとる。
一度体内に入れてしまったダイオキシンは体外に出る事はない。
けど、女性は2つ外に出す方法がある。
1つは出産時。母から出されたダイオキシンは、赤ちゃんが「持って」産まれる。
母のダイオキシンを子どもがもらって生まれる。
もう1つは授乳。赤ちゃんに授乳する限り、ダイオキシンは母乳とともに赤ちゃんへ。
母乳を捨てればそうでないけど。
このカネミ油症の二世患者さんにも、婦人科系の病気が出てるんやて。
ん。。。なんや、むっちゃイヤな気分やわ。
こーいうのって、どーも腑におちんな。
東京湾なんかで取れる魚とかがダイオキシン多いとか、産廃工場の近くで栽培されてる野菜に多いとか、高層ビルでダイオキシンを吸い込むとか、いろいろあるよね。
少し前に、子宮内膜症患者の腹水にはダイオキシンが多く含まれてるって発表あった。(当時)
やっぱし、ダイオキシン、にっくいな。原因はそればっかとちゃうと思うけど。
私は何でなったんやろなー、内膜症。
原因不明ちゅーとこが、また腑におちんな。考えてもしゃーないけどさ・・・・。
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