※内膜症治療履歴カテゴリは、私が内膜症と診断されてからの、闘病の記録です。
アルコール固定手術や、腹腔鏡手術の体験談は、別カテゴリにまとめてあります。
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【13】 診察室で感じる事
※この記事は、H7~H14頃までの通院の中で、診察室で感じていた事を書いています。
診察室って、どうして、こう・・・・「早くでていかなきゃっ」って気持にさせられるんでしょう。
私だけなのかなぁ。
後ろの患者さんが待ってる、となりの内診室の内診台で待ってる患者さんがいる、だから早く診察終えて出て行かなきゃ。
私って、いっつもそんな風に思ってしまう。
これは、たぶん病院が悪いわけでも、先生が悪いわけでもなく、私のキモチの問題なんだろうね。
どうして、そんなに「急がなきゃ」って思うようになったんだろう。不思議。私も患者なのに。
そして、私は診察室では、「あれもこれも言わなきゃ、あれ聞こう、これ聞こう」と思ってた事を、ぽーんと忘れてしまいます。
「健康だよー」ってアピールしたくなるんでしょうか。
ちょっと具合悪くても、「大丈夫」と言って帰っちゃった事もあります。
よーするに、びょーいんってトコが怖い、んだと思う。
「痛い」「具合悪い」っていうと、すぐ痛い事されるような気がする。
だから、今まで「救急車呼ぼうか?」「医者連れて行こうか」ってぐらいのたうちまわった事が3回もあるんだけど、ぜぇ~んぶ、痛みを我慢して「大丈夫」って言って病院へ連れて行かせない。
それと、救急車呼んで、かかってる病院と違う病院へ運ばれたくない、って思うし、診てもらってる先生以外に診てもらいたくない、って強く思ってしまう。
卵巣が痛いのに、盲腸の手術をされて、盲腸じゃなくて卵巣って事がわかって全部とられちゃったとか、変な話をよく覚えてるし・・・・。
本当に、かかってる先生以外に、例えば今の主治医じゃないと、絶対イヤ!と強く思ってしまう。
けど、もう救急車を呼ぼう!なんて事にならなきゃいいな・・・。
生理痛で救急車って、怒られそうじゃない?痛かったら、しょうがないとは思うけどサ。
それと、私って、「じゃぁ3ヶ月後に来てください」とか言われると、「え、それでいいの?3ヶ月後だったら、もぅ来なくてもいいって事じゃ・・・・」なーんて言う風に自分を「健康体」と勘違いしてしまう。
月に2度通ってた「T.T先生」時代と、ちょくちょく行ってた「M先生」時代は少なくとも、毎日漢方薬を飲んで「自分には疾患がある」って自覚できた気がする。
漢方薬を飲んでた頃は、体調も良かった気もする。
漢方薬をもらいに行くのは、平日勤務の金融機関つとめにとっては、結構ハードでもあるけど、からだの事を第一に考えると私には、診察室へ通う事は「自覚」させるに一番の方法だと思う(笑)。
二人目の主治医や、三人目の主治医の女医は優しすぎて私に厳しく言ったりは決してしなかったけど、最初の主治医には結構怒られたな。
けど、うれしかった。
二人目の主治医はまだ、そこまでつかめなかったな(笑)、どちらかと言うと、厳しく言う事は言ってくれる先生なんではないか、と思う。
私は、診察室なんて行く用事がないに越した事はないと思うけど、案外好きな場所だったりする。
もし最初に他の先生にかかってたら、7年間で5人の先生に出会えなかっただろうと思う。
4人とも、出会えて良かったと思う先生ばかり。
診察室には、ショックな事ばかりあるわけじゃない。
「ドクター」は、ある意味、一番の理解者なのかもしれないな。だから、診察室が好きなのかも。
今読み返しながら、現在とはちょっと違う考えやけど、こんな事を考えてたんだなぁとか思いながら・・・・読み返しました・・・。
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