最初に、アルコール固定体験記について
をお読み下さい。
***⑥アルコール固定手術-1***
H13年1月17日 術前検査
1月の生理の後受診するように言われていたので、病院へ行きました。
その時、アルコール固定手術を受ける事を正式に先生との相談で決定しました。
23日には、兄が別の病院でヘルニア手術に決まっていたので、
それ以降は家族みんなの予定がたたなかったのと、
手術までの日がなるべく短い方がいいと思い、
なんと2日後の19日に手術日を決定。
これには先生も驚いた様子でしたが、
もう1回生理をこのまま迎えるなんてまっぴらごめん、
て感じだったし、受けてくれました。
そして、その日に術前検査を全てしました。
・血液検査(エイズ、梅毒、B・C型肝炎)
・胸部レントゲン
・心電図
・耳たぶを針でチョイとついて、血が何分かで止まるテスト。
この日の内診で、左卵巣は前回と変わらず、右卵巣は一回り大きく成長して4センチ。たった1回の生理で一回りも大きくなっていた。
術前検査は半日を要し、遅刻して仕事へ行き木曜と金曜の有給の許可をいただきました。
私にとって救われているのは、職場の理解があること。
病気発覚した当初も、私とウマの合わない部長だったのに
「体最優先で考えなさい。職場は何も責任をとってくれない」と言ってくれました。
同僚も、この3,4ヶ月の私を見ていて生理痛の異常な苦しみを心配してくれて、
優しく送り出してくれました。
左右両方がある程度大きくなっているので、
大きくて古い左卵巣をしてから、右もその時の様子でしましょうと、
左右の手術を受ける事になっていました。
恐ろしくて、海外にでも逃亡したい思いでした。
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