現実、私が助けてあげたくなる存在や、気に障る存在は、私自身の中に眠った暗い部分。


光を当てて、闇から解放してあげてという、内なる双子からのメッセージ。

外の世界を通して、内の世界を観る。助けてあげる、もう泣かなくていいよ、自分自身にそう言ってあげられたら、それは光になって、私のもとへ帰ってくる。


手放した自分のカケラたち、一つ一つを手のひらに取り戻して、光を思い出す道のり。

それはおそらく、原初の源に帰る長い道のり。


わたしが私として生まれる前から持ち越した影も、今の私が救ってあげられる。


私の名前は、「まるく光るもの」


私の中の光生まれるところ、ほのかな明かりから、新しい世界が生まれる。


ずっと一緒にいてくれたのは、あなただった。