こんばんわ!YOです!
昨日は一旦本シリーズを離れ別の小説を読みましたが、本日また「万能鑑定士Qシリーズ」の一部を構成する「特等添乗員αの難事件 III」を読み終えました(^ ^)♪
特等添乗員αシリーズの3巻目である本作は、主人公の朝倉絢奈の恋人である壱条那沖及びその家族に降りかかったスキャンダルが主題となっています。果たして絢奈のラテラルシンキングで那沖を守ることができるのか!?
というお話です♪
万能鑑定士Qシリーズで個人的に最も共感並びに応援している絢奈が出てくる物語は、どの作品よりものめり込んで読むため、気付くと読み終わってます☆作品としても、トリックにより重きを置いていると思われるQシリーズよりも、人間模様を重要視しているαシリーズの方が好きかもしれません(もちろんQシリーズがあればこそですが)♪
ラテラルシンキングを解決手段としているからこそ、Qシリーズより密な人間模様を書けるんですかね? とにかくαシリーズは作者がより自由に物語を書いている気がして、読み心地が良いです♪
さて、本作を通じてさらに絢奈と那沖の関係は深まるのですが、果たしてQシリーズの莉子と悠斗の関係もより一層深まる日は近いのでしょうか☆ 今後の展開に期待しつつ、次作に進みたいと思います(^ ^)♪
P.S. 絢奈のように大きなコンプレックスを抱えたり、人前で恥をかいたりしつつも、心は真っ直ぐでいたいと思う今日この頃です☆
今回の一冊:
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