こんばんわ!YOです!

 

タイトルにもあります通り「万能鑑定士Qの探偵譚」を読み終えました♪

まずは前々回の記事に書きました「万能鑑定士Qの推理劇 IV」の感想について謝らなければと思いますm(_ _)m

 

万能鑑定士Qシリーズにおいて、初めて「イマイチだった」と書いたのが「推理劇 IV」でした。しかし、今回の「探偵譚」を読んで、いかに自分が浅はかだったかと思いしった次第です。そうですよね、Qシリーズがあんな尻窄みな終わり方になるわけないですよね.....あ〜、自分がいかに単純な人間か思い知らされました(笑)

 

まだ読まれていない方にお伝えしておきますと、「推理劇 IV」を読んだらすぐに「探偵譚」を読まれる事をお勧めします☆

 

さて、探偵譚ですが、ストーリーの概要についてはこちらのAmazonのサイトをご覧ください。一言で言えば、凛田莉子の挫折と再生の回です☆ 推理劇4部作までがシリーズ前半、その後がシリーズ後半と言えるのではないかと現時点では思っています。

 

探偵譚を読んで、改めてQシリーズ面白いなと思えたし、シリーズ残り5作への期待が大きく膨らんでます!

 

早速次作の「特等添乗員αの難事件 V」購入!αシリーズ最終巻、早速読み始めたいと思います(^ ^)♪

 

それではみなさん、素敵な夜を☆

 

今回の一冊: