最近見た映画の覚書
天国と地獄
黒澤明監督。リメイク版も見たような?佐藤浩市だったかな?でも、黒澤明監督の方が生々しくとても面白い。昔の映画なのにほんとに全く古くなくすごいと思う。やはりすごい監督なんだなと思った。役者さんもうまくて引き込まれました。
生きる
黒澤明監督。昔見たことあったけどもう一度。主人公が死ぬ場面から始まるのが新鮮。お葬式のみんなのグダグタっぷりが最高にリアルでした。終わり方もだんだん良くなっていきますよー公務員変わりますよーとかじゃないとこもいい。主人公は素敵です。生きがい見つけたいともがくとこ、自分もどうにかしないと、と思わされました。
天国の日々
リチャードギア。うーむ。私にはつまらなかった。よくあるストーリーだけど、昔の映画だからそんなにありふれてなかったのか?恋人同士なのに兄妹と偽って、妹が農業主と結婚。兄わかってたはずなのに嫉妬。兄妹いちゃつく。バレる。逃げる。早送りで見てしまった。
猿の惑星 ジェネシス
子供と見るのにぴったりな映画でした。賢いシーザーがウィルと離れることになる悲しさや仲間とともに檻から脱出するかっこいい姿、とても面白く観れました。わかりやすいストーリーだけど、オラウンターが主人公だから面白かった。ほんとにどうやって撮影してるんだろう。子供もとても面白いと大満足していた
ゴールデンウイークに川に行った。私だけまた虫か何かにやられてお腹にすごい湿疹。また皮膚科通い
もう川はやめよう、肌がおかしすぎるのだ。3人でなぜか行くことになったので、心から笑うとこもできず、もどかしい気持の方が強かった。夜、子供と2人で観た猿の惑星の方が心から面白いなあ、と思えた。悲しいことに。夫がいると緊張感がありすぎて私も子供も笑えなくなっている。夫も楽しくなかっただろう。私が行くの遠慮すれば良かった。蕁麻疹になったし
あと確実に太ってきた。和菓子が好きすぎる。美味しい。どうにかしないと、と久しぶりに思った。久しぶりというのは、太ってもどうでもいいや、ってほとんどの日々そんな気持ちなんだけど、久しぶりにあれ?自分でもあれ、なんだけど、散歩とかした方がよくないか、歩きたいのか?と不思議な気持ちになったが、この気持ちは今日だけだろうか。太りすぎて今もパジャマのゴムが痛すぎる。