喫茶店とか歩いてる最中、その場所の音を聞いていたいので
私はプレイヤーとかで音楽聞かない
ではどんなときに聴きたくなるのか?
電車内しかも長距離
寒い中歩くとき
人も歩いてないとき
雑踏のような音もないからだ
北海道にすんでいた頃
冬に雪を踏みしめながら
音楽を聴くのが好きだった
バイト帰りの道
受験勉強中、
将来になやんだとき
孤独を感じたとき
むしろ世界から遠のきたいとき
雪が降る中聴く音楽は
感情がクリアになる感じがして
急に涙がでてくることもあった
私はあの寒さが嫌いではない
時々あの寒さに会いたくなる
東京の寒さは余計寒く感じる
北海道の芯のある寒さが好きだ
と、ふと思う
爽やかな夏も好き
寒さからようやく抜け出した、きらきらした春が好き
また冬がくるな、って夏を惜しんで
寒さに慣れていく秋も好き
北海道を離れて、北海道の良さをすごくわかった気がする
やっぱり都会は私には合わないな~
でも一度田舎を捨てた私は戻れないという思いもあって
今日喫茶店で夜にパフェと珈琲を飲んだ
初めてパフェを食べたのはいつだろう?
違うかもだけど
記憶では
目が悪くなった8歳くらいの頃
母につれられ、病院のない田舎町から一時間かけて眼科に行ったときではないだろうか?
地元から一番近い都会である某街の老舗洋菓子店で食べたチョコレートパフェ
こんなにおいしいものが
世の中にあるのかと
思った
きっと本当に喜んで
食べたに違いない
母もまた、嬉しそうに食べていた
また、食べたい
今度ね、
そんな感じの会話をした
女同士
母とそういう女同士な会話をしばししていない
自分に娘ができたら、
女同士でパフェ、楽しいだろう
好きな人とかできたら、
聞くだろうな
心配したり
素直に慣れなくて、
聞けなくなってしまうだろうか
今からでも遅くないだろうか
本当はしたかった
女同士の話
今、また食べても
そこまで感じないとは思うが
今日パフェを食べてあそこのパフェがまた食べたいと思った
そんな北海道に帰りたい、でも
帰れない、
悩むのは
自分のこと
大事に想ってくれる、
夕飯たまに作ってくれる、人がいるからなのであって
一緒に北海道に住みたいなあ


