宮崎あおいと堺雅人の夫婦物語、みたいなーとなんとなく思っていた。
絶対ではなくなんとなく。
内容的にも絶対みた方がいいとは言わないが所々泣ける部分があり、
好きな映画ではあった。
未婚の自分は結婚に対してプラスとマイナスのイメージが両方

好きな人と結婚して助け合って、お互い成長しあえたり、一緒に暮らせる人がいるってすげく幸せじゃないかと思う


でも長く一緒にいるとやな部分が際立ち、好きでもなくなり、一緒にいるのに寂しかったりとかは悲しい


私の上司に今も旦那が大好きという大学生の子持ちがいるが、うらやましいと思う


この夫婦像もまた憧れる
うつを描くにはリアルさが足りない部分があるけど夫婦愛の物語として十分感動した

夫の発言を言い換えて伝えていたり、勉強してみたり、見守ったり、
長期間となると相手を思っていないとできない

病気になったほうも、相手の態度によっては甘えられない


自分は結構ウジウジしてしまうので友人は励まそうとしてくれるが
途中で嫌気がさしてしまうだろう、というかさしている

なので落ち込めない、悩み言えないとか思う


反対に相手が落ち込んでいたら、同じになるかも。


病めるときも健やかなるときも。


健やかなるときは一緒にいるのも楽しいだろうが病めるときも
一緒にいることは大変だと思う

でも、一緒にいたいと思える、支えたいと思えるそんな夫婦になりたいなぁ


そう思わせてくれる、映画でした。
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