今日のこの話思い切ってしちゃおうと思います!
結構厳しめの意見をずっと温めてきた私的には、言いにくいテーマですが、先日東京の友人に会ったときに、血縁でもない若い猫が2匹とも腎不全で、過去、死にかけたり、もう1ニャンは現在も非常に危険な状態で、医療費も大変でとの事だったのですが
その子の猫生活を見て、
「やっぱり、これは皆様にもお伝えするしかない。。。」
「ブログにも書くしかあるまい。。。」
と思いました。
何人カニでも🦀届いてほしーい
そんな気持ちで書きます![]()
真面目回です!
その友人の猫への接し方(飼い方)は、愛はあるのにはっきり言って残念、
知らなすぎでした![]()
特にフードがダメでした。フードの管理もダメでした![]()
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ちなみにトイレもダメでした![]()
なのでフードだけが決定打ではありませんが、私の過去の経験則も踏まえてです。
改善策を伝えたら善処するといってはくれていましたが、血縁でない若いにゃんこ2匹ともが腎不全になりかけていたのは、食事や環境、飼い方というか暮らし方全般の問題だと思います![]()
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以下のことは私の参加したセミナーで聞いたことや、動物病院の先生や看護師さんに教えてもらったこと、それらのことを基にした考えや感想ですので、不愉快な方はスルーしてください。また間違いがあれば教えていただけるとありがたいです。
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まず日本において猫は残念ながら物です。
繁殖が雑なのも、法律がないに等しいのも、虐待まがいのことをされている(隣人の)犬猫を助けられないのも全部物だからです。
なので物のご飯に関して、食品ではなく「雑貨」という扱いであり、安全性・品質を規制する法律もありません。なのでスーパーなどでは洗剤の隣など雑貨のスペースに置かれていたりします。
それはさておき日本で作られる猫のご飯は日用品なので、添加物に対する法律が非常に緩く、一袋500円〜800円で売られていて色とりどりのフード(コン〇、とかキャロッ〇とか猫まっしぐらとか)や、ホームセンターで売られている大袋で安いフードを食べていたら、数年で体調を崩したり、痩せてくる子が私の経験上非常に多いです。特に膀胱炎や結石、肝腎不全、死亡に至る子もいました。
食品じゃないので法律もゆるゆる。
人間用の食品のような添加物の表示義務もありません。ですので、そもそも日本のペットフードには何がどれだけ入れられてるのか分からない
ということを肝に銘じておかねばなりません。
日本の総合栄養食は必要な栄養素と言われるものが添加されていることだけを言い、悪いものに対して規制はありません。
ところでよく外国のフードに書かれているこれわかりますか?
最近よく言われている犬猫の繁殖に関する数値規制を虐待レベルの数値に設定しようとしているのは、ペットフード会社です。
もちろん大丈夫な子もいるとは思うのですが、実際、急に若い猫が死んだと言われる飼い主さんはこのようなフードを食べさせていることが非常に多いです。
なぜそのような値段で作れるのか考えてみてください。
主原料の小麦や肉より、加工してキャットフードを作って、原料よりずっと安い。
おかしいと思いませんか?
安い国産フードは特に小麦やとうもろこしなど材料の質が非常に悪く、それらはアレルギーも起こしやすい。総合栄養食だから大丈夫、グルテンや防腐剤どうのこうのレベルの話ではありません。ネズミも食べないような粗悪な穀物や廃棄されるような肉で作られていると聞きます。
猫にとっても腸は免疫の要。
添加物の多いフードは消化にも時間がかかり、胃腸に負担をかけ、悪い菌を増やし、病気のきっかけになります。湿疹、かゆみ、被毛のバサバサ感、謎の目やに、フードを変えれば改善されることもあります。乳酸菌を与える前に猫に与える負担を減らすことも検討してください![]()
特にそのようなフードをあげていると,結石ができやすく、石を排出するのが体の構造上難しい男子は、命取りになることや、また代謝機能の弱い猫では、生体差はあってもなんらかの悪影響が出て、原因不明の病気で片付けられていること多いです。
その猫ちゃんのフードの影響、巡り巡って同居の人間にもあります。
国産(日本産)の安いフードは残念ながら最低です。
長くなってしまったのでここでいったん終わって、後半でざっくりとした最低このぐらいは上げてほしいドライフードのご紹介や私が普段使っているドライフードをご紹介します。
獣医さんのこんな動画もありました
ワンちゃんのこと言ってますが、猫も同様だと思います。
いやまだまだ勉強不足でした![]()
アメリカでヒルズとロイヤルカナンが最低レベルのフードって。。。
そんなに穀物って駄目なの??
アメリカの遺伝子組み換えって強烈![]()
やっぱりBIO表示のあるフードの材料まで信頼できるものに変えるか、考えるきっかけになりました。

