菜々ちゃんに沢山の応援のメッセージ頂けて本当に感謝しています。
ありがとうございます![]()
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昨日までは大阪の中央医療センターに行こうと思ってたんです。
が、ありがたいことに、インスタグラムに猫ちゃんの腎臓摘出手術を受けたことのある方からメッセージをいただいて、それによると結構長い間病院通いを継続して、化学療法も行って完解したとの事でした。あと別のそんな方のブログも読んでみたりして、1年大阪に通うイメージをしてみたんです。
え、、、
大阪1年通うって結構菜々ちゃんも、私も大変かも。。。
というかキャリーにはいっている間大きな声を出したがる菜々ちゃん、電車で皆様にもご迷惑をかけてしまう。。。
1年となると県をまたぐ移動、どうなるか分からない。。。
などなど術後どうなるかさっぱり見えないので心配になってきて、結局まだ車で行くことのできる神戸の病院に行きました。
(※完全予約制なのですが、当日予約枠があり、当日の朝電話して予約がとれました
)
そうしたら、私がこんな先生がいいなと思っていた感じの先生だったんです![]()
嬉しいよ~![]()
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https://www.modena-ah.jp/clinic/#a02
ここで手術します!
以前亡くなってしまった猫ちゃんの時のことですが、なんだか納得いかない先生とのタッグで、予後が良くないとき、私自身の小さな選択の一つ一つがそれでよかったのか、サインを見過ごしていたんじゃないか、先生の探し方が良くなかったんじゃないか等々思って、自己否定に陥って、ペットロスにどっぷりはまっていました。
また、今回は、そんな前回のことがあって、猫の事・動物たちの事を勉強していくうちに、猫家族や死に対して、すこし信頼と安心が出来てきたので、平常心をキープできているんじゃないかと思います。
本当に余談ですが、自分が動物たちに精神的に依存していたり、弱い物、死はかわいそうな事と思っていたら、猫たちの死は本当につらく耐えられないような苦しみになります。
私もそうでした。でも心の底で猫たちは永遠の子供ではなく、一人で立派に輝く命という事が腑に落ちていたら、ペットロスはずいぶん軽くなるんですよね。
例えばお薬を飲ませたいけど、どうしても飲まないとき、必要性や効能を説明したうえで飲まなかったら、それがその子の選択で私たちが何かをしなければならないことではないんです。
私たちの気づかないような副作用が出ていることもあるしお薬があっていないのかも。
出来る限りの工夫はしますが、猫の判断を信じていいと思います
コンパニオンアニマルたちの死に関しては、事前の心の準備をお勧めします。![]()
話は戻りますが、なんだか、前の病院で、ん?んん?
なんか引っかかるなーと思うことがあったのですが、今回はそういう事のない、飾り気のないストレートな表現
、分かりやすい![]()
そして方向性も結構あってると思いました![]()
ここなら安心して治療は受けれそうです。
迷いに迷ってぶれにぶれましたが、やっといいところにたどり着けました。
この病院の野田先生は年間150件近い外科手術をされており、腫瘍に特化しているわけではないのですが、外科のプロフェッショナルです。
術後の化学療法に関しても、
「僕はQOL(生活の質の向上)を一番に考えているから、吐きながら苦しみながら、というのはお勧めするかわからないです。そんな場合でも(悪性腫瘍リンパ節転移であっても)それをするかしないかはまた考えていきましょう」と言っていただき、非常に良かったです。
世の中には化学療法を頑張ってやられている方が沢山いらっしゃって、メジャーな治療になってきているのは分かるのですが、私は菜々ちゃんと先生と相談しながら、菜々ちゃんが楽になることを選択していきたいと思います。
そんなことで明後日手術。
気っと頑張ってくれると思います![]()
あと、どこの病院でもどうしようもないといわれた喉の奥の穴、手術できるよーって
マジで天才![]()
今回の手術で一緒にできるかはわかりませんが、やっぱり行けるならいい病院行った方がいいなと思った瞬間でした![]()



