最近はじめちゃんの体調の事、ご報告させてください![]()
![]()
はじめちゃんは猫エイズで喘息です。
ステロイド使わないと咳が止まらないけど、使いすぎてステロイドの副作用で免疫が下がってもエイズ発症とか、絶対に避けたいと思います。
![]()
![]()
ステロイドを減らす道![]()
![]()
![]()
はじめちゃんの新チャレンジ ②ステロイド断ちへの道(半ば) 内服薬をオーリングテストしてみました
そもそも私はステロイドの多用には抵抗感があり、いろんな東洋医学の病院に行っていましたが、今日は久々に西洋・東洋医学の病院に両方行ってきました![]()
はじめちゃんが咳をするけど、このくらいなら大丈夫かな?というところでコントロールを目指していて、これでよかったのかの答え合わせにレントゲンと採血しましたが、そちらは大丈夫でした
(※現在ステロイドは月に3錠ぐらいでコントロールできています)
それで東洋医学のほうはというと、たかまる動物病院さんに通っているのですが先生がとーっても優しく、はじめちゃんここだとワンちゃんが来ても比較的落ち着いて居れるんです![]()
この場所は特別です![]()
![]()
それで前回発見した口内炎見てもらったら、(カリシ潰瘍疑い)ですが、ちょっと広がってました
前は歯肉はきれいでお口の奥にちょこっと赤いところがあったのですが、反対側や歯肉にもちょっと赤みが![]()
![]()
![]()
それで綿棒での歯磨きやビオフェルミン顆粒をそっと歯茎に塗り込む方法を教えてもらい、咳止めの漢方など頂いて、何と体重が7キロになっていたのでダイエットするかしないかとか、今のはじめちゃんの状態、猫よろず話をして終了![]()
はじめちゃんたかまる動物病院帰りだけは、クローゼットに引きこもってびくびくするわけでもなく、
おれ、がんばっただろ⤴![]()
褒めてもいいんだぜぇ⤴![]()
とお笑い芸人の杉ちゃんのようにアピールしてくるのです![]()
もうマジで可愛すぎます![]()
写真撮り忘れましたが、俺やってやったぜ感が半端ないです![]()
そしてたかまる動物病院の渡辺先生の動物たちに対する深い愛情と知識に、尊敬の念を抱かずにはいれません。
動物病院に行って動物がすっごく怯えていたり、行くのを嫌がったらそこはちょっと違うのかなと思ったりするほどに、帰ってきた時のはじめちゃんの表情が違うんです。絶対に渡辺先生の愛情や気持ちが伝わっていると感じるんです。いや、多分わたなべ先生のことが好きなんじゃないかと。。。![]()
神戸周辺にお住まいで東洋医学系の動物病院をお探しなら行ってみる価値ありですよ![]()
それで次回に続きますが、今ちょっと菜々ちゃんが大変で![]()
その相談にものっていただき本当に感謝感謝の一日でした![]()
歯磨きの方法は諸説ありますが、今日習った方法をご紹介します。
①歯ブラシは使わず乾いた綿棒で、歯だけを軽ーくこすって歯肉には触れない。
歯の根元はしっかりふき取る。
②保定は猫用首輪を小指で軽く引っ張り、下あごの皮膚を下方向に引っ張る
上顎の皮膚を引っ張りあげることで上歯肉を出し、行う。口の内側も。強く引っ張りすぎない。
(※ここでも猫首輪が活躍しております!!
)
③週に1,2回の頻度
④仕上げに耳かき2杯ぐらいビオフェルミン細粒を準備しておき、はじめちゃんのお口の液(唾液)を指につけ、その湿った指でビオフェルミンをくっつけ、歯茎や歯にそっと抑え塗る。
※一応ビオフェルミンは動物用なのか、処方してもらいました
安かったですよ![]()
ほんとにそーっと行うのがポイントでした。
気になる方やってみてください![]()
誘う男。。。


