いつも仲良し、茶美ちゃんと陸ちゃん
毎日楽しかったね!
いつもご無沙汰しております
稲井先生の勉強会は素晴らしく、皆様にもお伝えしたーい!と思っていたのですが、自分に余裕がなく、また考えをまとめるのにも時間がかかっていました
今日のテーマは、ペットと芳香剤・洗剤。
結論は非常に有害なものが多い。
商品名は伏せますが
ファブリー○/マイペッ〇/洗濯柔軟剤全般 等・・・
(皆様お察しください
)
マイペッ〇など油性成分の入った物は気化する物は吸収して呼吸機能や肝機能障害など起こしてしまう。
ファブリー○など界面活性剤が含まれている洗浄剤や消臭剤ですが、界面活性剤は水と油を親和させます。
使ってみたのはこれ!^_^いい感じ
猫は基本的に精油や線香なども、肝機能障害を起こす可能性があり、同様にアレルギーを起こした症例も多々あり。
最近人間での柔軟剤で気分が悪くなる方が出てきていますよね。
体重から5キロの猫は50キロの人間の10倍以上、その影響が出ていると思っていいと思います。
元々香水やお香など好きだったのですが、ほとんど処分してしまいました

ただ香りを楽しみたいときもあり、その時は一人で部屋にいる状態にして、そのあと換気するようにしたり、香水をベランダでつけて帰ってきてからすぐお風呂に入るようにしたり、バスソルトは色々揃えました
生活の中に香りが全くないのもさみしいなぁと思います。
人間は体が大きいので猫などの小動物に比べ影響が出るのは遅かったり、出なかったりすることが多いですが、ペットはこんなところでも私たちの生活を見直す機会を作ってくれているんですよね。
いつもご無沙汰しております
稲井先生の勉強会は素晴らしく、皆様にもお伝えしたーい!と思っていたのですが、自分に余裕がなく、また考えをまとめるのにも時間がかかっていました
今日のテーマは、ペットと芳香剤・洗剤。
結論は非常に有害なものが多い。
使うものを選ぶ必要があり、使い方や使用箇所なども要検討です。理由は後ほど。
一番初めこのテーマに触れたのは茶美ちゃんのFIPと向き合っているときでした。
FIPと向き合っているときって、毎日が決断の連続、治療と介護の日々でよいといわれるものを検証・調べる時間も余裕もなかったのですが、その時に読んでいたブログが以下のブログです。
「FIP完治のために調べた情報記録」
http://datoufip.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
まぁ斜に構える性格?とこれまで病院勤めで西洋医学にどっぷりだった私にはすべて賛成〜!!という訳ではなく、考えの違う部分も一部ありましたが、勉強させてもらったことが多々ありました。切羽詰まっていっぱいいっぱいだったあの時の私にとって一筋見えた光だったことは間違いありません。また時間が経って読んでみてまた違った印象を受ける部分もありました。なんせ熟読しました。
その時初めて芳香剤や洗剤の危険性について触れたと思うのですが、私はその時その考え方は、そもそも芳香剤や消臭剤をほとんど使用していなかったので特に気にすることはありませんでした。柔軟剤の使用をやめたぐらいでしょうか
しかし今になって、またほぼ同じような内容の話を聞いたり、何より自分が洗剤のにおいや柔軟剤、消臭スプレーなどのにおいが不快に感じられるようになり、何万倍も嗅覚が鋭いといわれる猫があの化学化合物のにおいをいいと思うはずがないと思うようになったのです。
今回の勉強会では、FIPはアレルギーが誘引な為特にですが、それに限らず猫に芳香剤・消臭剤は体に悪いとの事。犬、猫を病気にする可能性があり、ひいては人間にも溜まれば有害です。
一番初めこのテーマに触れたのは茶美ちゃんのFIPと向き合っているときでした。
FIPと向き合っているときって、毎日が決断の連続、治療と介護の日々でよいといわれるものを検証・調べる時間も余裕もなかったのですが、その時に読んでいたブログが以下のブログです。
「FIP完治のために調べた情報記録」
http://datoufip.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
まぁ斜に構える性格?とこれまで病院勤めで西洋医学にどっぷりだった私にはすべて賛成〜!!という訳ではなく、考えの違う部分も一部ありましたが、勉強させてもらったことが多々ありました。切羽詰まっていっぱいいっぱいだったあの時の私にとって一筋見えた光だったことは間違いありません。また時間が経って読んでみてまた違った印象を受ける部分もありました。なんせ熟読しました。
その時初めて芳香剤や洗剤の危険性について触れたと思うのですが、私はその時その考え方は、そもそも芳香剤や消臭剤をほとんど使用していなかったので特に気にすることはありませんでした。柔軟剤の使用をやめたぐらいでしょうか
しかし今になって、またほぼ同じような内容の話を聞いたり、何より自分が洗剤のにおいや柔軟剤、消臭スプレーなどのにおいが不快に感じられるようになり、何万倍も嗅覚が鋭いといわれる猫があの化学化合物のにおいをいいと思うはずがないと思うようになったのです。
今回の勉強会では、FIPはアレルギーが誘引な為特にですが、それに限らず猫に芳香剤・消臭剤は体に悪いとの事。犬、猫を病気にする可能性があり、ひいては人間にも溜まれば有害です。
商品名は伏せますが
ファブリー○/マイペッ〇/洗濯柔軟剤全般 等・・・
(皆様お察しください
マイペッ〇など油性成分の入った物は気化する物は吸収して呼吸機能や肝機能障害など起こしてしまう。
ファブリー○など界面活性剤が含まれている洗浄剤や消臭剤ですが、界面活性剤は水と油を親和させます。
人間を含む哺乳類は呼吸の際に水と油の反発で胸を膨らましたり、萎ませたりしているのですが、そもそものその反応ができなくなって、呼吸が困難になったり、浅くなったりして心臓に負担がかかり、頻脈になったりアレルギーの原因になります。人間には鬱などの原因にもなります。
ファブリー〇など短期間なら何も影響はないかもしれませんが、使い続けることで界面活性剤が蓄積され、その成分が絨毯やソファー、カーテンなどに溜まっている状態で、空気が乾燥するとその界面活性剤が空気中を舞い始め、アレルギー物質として花粉症じゃないのに鼻炎になったり目に症状が出たりします。
人間でも危険なのに、猫は人間よりもずっと低いところで生活している、そのようなものを散布したすぐそばで生活していたりするので、吸引する可能性も人間よりずっと高いし、乾燥してきた時に体に付着させ、静電気があるとさらに、それを舐めることで体に蓄積しアレルギーや様々な病気の原因になる。特に呼吸器に出やすいけれど皮膚に付着することで経皮吸収や口から摂取し様々な部分に影響を与えてしまいます。
ウィキペディア 界面活性剤 洗剤もぜひご覧ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%97%E5%89%A4
これをみると、人間に対しても普段洗わないところに界面活性剤を使用することが怖くなります。柔軟剤などは界面活性剤が含まれていますが、洗い流されていいのかと言えばにおいも問題なので、控えた方がいいのではないかというのが私の考えです。
また洗濯石鹸は洗い流してしまうので、台所洗剤などに比べ相当基準が甘いそうです。何よりあの匂い、何かが気化しているから匂うのだと思うのですが私は最近気持ち悪いので、竹炭洗剤に変更したら変な科学の匂いがなくなり、気分スッキリ爽快、洗浄力も特に問題を感じません。
ファブリー〇など短期間なら何も影響はないかもしれませんが、使い続けることで界面活性剤が蓄積され、その成分が絨毯やソファー、カーテンなどに溜まっている状態で、空気が乾燥するとその界面活性剤が空気中を舞い始め、アレルギー物質として花粉症じゃないのに鼻炎になったり目に症状が出たりします。
人間でも危険なのに、猫は人間よりもずっと低いところで生活している、そのようなものを散布したすぐそばで生活していたりするので、吸引する可能性も人間よりずっと高いし、乾燥してきた時に体に付着させ、静電気があるとさらに、それを舐めることで体に蓄積しアレルギーや様々な病気の原因になる。特に呼吸器に出やすいけれど皮膚に付着することで経皮吸収や口から摂取し様々な部分に影響を与えてしまいます。
ウィキペディア 界面活性剤 洗剤もぜひご覧ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%97%E5%89%A4
これをみると、人間に対しても普段洗わないところに界面活性剤を使用することが怖くなります。柔軟剤などは界面活性剤が含まれていますが、洗い流されていいのかと言えばにおいも問題なので、控えた方がいいのではないかというのが私の考えです。
また洗濯石鹸は洗い流してしまうので、台所洗剤などに比べ相当基準が甘いそうです。何よりあの匂い、何かが気化しているから匂うのだと思うのですが私は最近気持ち悪いので、竹炭洗剤に変更したら変な科学の匂いがなくなり、気分スッキリ爽快、洗浄力も特に問題を感じません。
使ってみたのはこれ!^_^いい感じ
猫は基本的に精油や線香なども、肝機能障害を起こす可能性があり、同様にアレルギーを起こした症例も多々あり。
最近人間での柔軟剤で気分が悪くなる方が出てきていますよね。
体重から5キロの猫は50キロの人間の10倍以上、その影響が出ていると思っていいと思います。
元々香水やお香など好きだったのですが、ほとんど処分してしまいました
ただ香りを楽しみたいときもあり、その時は一人で部屋にいる状態にして、そのあと換気するようにしたり、香水をベランダでつけて帰ってきてからすぐお風呂に入るようにしたり、バスソルトは色々揃えました
生活の中に香りが全くないのもさみしいなぁと思います。
人間は体が大きいので猫などの小動物に比べ影響が出るのは遅かったり、出なかったりすることが多いですが、ペットはこんなところでも私たちの生活を見直す機会を作ってくれているんですよね。
そんな師である愛猫といつまでも楽しく暮らしていくために、私の生活も改善しつつちょっとづつ気になったところから変えていこうと思います



