☆彡 福ちゃん捜索初日 ☆彡

(2017/5/3 15:30  ゴールデンウイーク初日 迷子という名の家出) 

 

なんだか過去のブログに違和感があり、書き直したりしていると新たにアップするに至らずでしたアセアセ

 

15:30に福ちゃんが家出をして、夜0時過ぎまで探し続けましたが出てこず。

どうしてこんなことになったのか、どうして私はこんなに落ち込んでいるのか福ちゃんを探しながらもずっと考えていました。

 

私がゲージから出してしまったから迷子猫になったのですが、あの時の光景を思い出すと、どうしても自分の意思で出て行ったように思えてならないので余計にショックだったんですね。

私めっちゃ嫌われてませんかたよね?

全然私の声に反応しなかったし、、もしかしてラッキー、運命的なタイミングだったの?

絶対出て行くと決めてる目でしたよねびっくり

 

みたいな、考えても落ち込むことばかり思い浮かびました。

そして行き着いたのは、ちゃんと相手をしない私のそばが嫌で、ほかの猫のことばかりしている私に愛想をつかして、出て行った、私、捨てられたんだわえーんぐらいに感じていて、ここまで落ち込んでいるたことに気が付きました。

 

以前にも書きましたが、ここに引っ越す前実家にも猫が欲しいということになり、両親のための猫を1匹、新たに迎え入れたため,引越し前のあわただしいときに、3男という猫構成だったこと、陸は適応力の高いのんびり屋さんだからいいとして、福はねっちりむっちりなのにほったらかしにしてしまったこと、新入りに時間をかけすぎだったこと、新入りが入ったせいで、先住の福・陸の活動エリアが狭められたことなど、あとから考えれば、すべて福にとっては、耐えがたい状態だったのだと思いました。

 

これまでも福ちゃんと私はすごくリンクしていて、

私がうれしいと彼もうれしい、私がイライラしているときは彼も同じように私が家を出たかったように、彼も出たくなったのかなと。。。

 

 

彼は引っ込み思案の甘えん坊

それを分かっていながら、今甘えさせてほしいという訴えに気づきながら、十分に対応できない日々が続き、彼は傷つき、私に対する不信感を募らせていたのだと思います。

だから今回の家出は私が引き起こしたんです。

猫も人間同様、その子それぞれの性格があります。

全く福のことをかまってなかったわけでは勿論ありません。でも福は3猫に使う時間の比をみていたのではないかと思います。あとは福とみーちゃんは一緒にしていなかったので、自分が見えないところでお母さんが違う猫と何をしているのか分からない気分の悪さ、これ絶対ありました。

これは、この後違う猫ちゃんを預かった時にはっきり分かりました。ひどいことをしたわけではないですが、福ちゃんにとっては耐え難かったのでしょう。

 

過去に追った苦労などでなかなか人間を信用できない猫がいるのも、どうしてかわからないけどいつもでたっても人になれない子がいるのもわかります。

 

ただ私の福ちゃんはそういうタイプではなかったし、

さっきそこでのんびり座ってたのにその辺を探しても全く出てこない、これまでのいい関係ならすぐ出てきていただろうに、明らかに私の声を聴いて、逃げているように思えました。

 

 

ただ逃げてしまってから、昔のことを悔いても仕方がないです。

そんな風に落ち込んでいる自分と向き合って、気持ちを修正し、明日へのやる気に変えなければ落ち込む意味もないのです。

 

見つけ出したら、これからはこんな風に接していこう、福を見つけるしか私の生きる道はない、そのぐらいの気持ちに仕上げ、帰宅後、迷子猫捜索のポイントの書かれたブログを見たり、猫探しの方法を確認し、翌日の作戦を練っていったのです。

 

 

なんでもないような日々が〜

幸せだったとおも〜う~
頭の中はエンドレス虎舞竜
 
 
お母さんは僕のこと大事にしないよね
僕にはおへそはないけれど、ないヘソも曲がるって言うんだよ

 

 

===本日の家出猫探しの教訓===

落ち込む気持ちは、すごく良くわかります。

しかし落ち込んで泣いていては、冷静な判断ができなくなります。

振り返って反省すること、悔いることがあるかもしれません。でもその気持ちは猫を見つけて帰って来てもらってから、取り返すしかないのです。

不安な思いをしているのは、猫の方が強いのです。

不安の全くないお家の中から、突然お外に放り出されて、お水もご飯もきっと取れていません。

怖いボス猫だっているのかもしれません。

きっと出て行った場所の半径25mぐらいのところで隠れていることがほとんどだといいます。

福ちゃんは50m以内のところで動いていて、比較的落ち着くところを見つけてからはそこにずっといたのだと思います。何度でも同じところを探してください。

 

不安な気持ちを、どうやってでも猫を見つけるという強い気持ちに変えてください。

 

そして猫探しは計画的に。

ずっと同じことをしていても効果は上がりません。

初動は大切だといいます。

実際に猫を探す時間はもちろん大切なのですが、

作戦を練る時間も大切です。

どのように動くか、何をするか計画を立て

そのように動いていくことが、むらなく探すポイントになると思います。

 

その辺りのことはまたこれから書きますウインク