??「魔法も歌も似てるんだね」

??「あたしも良く歌えなくなるよ」

キキ「ほんと?そういう時どうするの?」

キキ「前はなにも考えなくても飛べたの」

キキ「今はどうやって飛べたのか分からなくなっちゃった」

??「そういう時はジタバタするしかないよ。歌って歌って歌いまくる」

キキ「…でもやっぱり飛べなかったら…?」

??「歌うのをやめる」

??「散歩したり景色みたり昼寝したり…なにもしない」

??「そのうちに急に歌いたくなるんだよ」

キキ「なるかしら…!!」

??「なるさ…!」

??「あたしさ、キキぐらいの歳に歌う人になろうって決めたの。歌うの楽しくってさ寝る間も惜しいぐらいだったんだよ」

??「それがね ある日突然ぜんぜん歌えなくなっちゃった」

??「歌っても歌っても気に入らないの」

キキ(73)「……コクッ(黙ってうなずく)」

??「それまでの歌が誰かの真似だって分かったんだよ」

??「どこかで聴いたことがあるってね」

??「自分の歌を歌わなきゃって」

キキ「苦しかった…?」

??「それは今も同じ!でもねその後すこーし前より歌うってこと分かったみたい」

??「魔法ってさ、呪文を唱えるんじゃないんだね!?」

キキ「うん…血で飛ぶんだって」

??「魔女の血か…いいね…あたしそういうの好きよ」

??「魔女の血、絵かきの血、歌い人の血、パン職人の血」

??「神様か誰かがくれた力なんだよね」

??「おかげで苦労もするけどさ」

キキ「私、魔法ってなにか考えたこともなかったの。修行なんて古臭いしきたりだって思ってた」

キキ「今日あなたが来てくれてとても嬉しかったの。あたし1人じゃただジタバタしてただけだわ…」

キキ「…またここに遊びに来てもいい?」

??「いーよ」

??「夏中はここにいるつもりだから」






……はぁ(とても深いため息


魔女の宅急便ってさ
すごい心に響く事を言ってるよ

おれ頭悪いから
こういうの心に響いちゃう

いつ観ても楽しい映画ってそんないくつもない

魔女の宅急便はそのうちの1つ

宮崎監督

是非続編を!!!!

私に夢を観させて下っ氏(´ェ`)s1!!

大人になったキキはどうなってるの!!

トンボは!!
キキとは…どうなったの!!

キキをくださry

…あぶねぇ…暴走しかけた

夏だからな

おれ頭悪いし

\ セーフ /