今日は
群馬県少年学童軟式野球大会桐生予選 2回戦
対戦相手は桐生市で唯一の女子チーム
小学生のうちは、女子の方が発達がよいのか
身長が大きい子がたくさんいました。
身長の小さい子が多い我がチームには
とても羨ましい光景でしたね。
試合は。。。
かなりの数のエラーと、長打などでこちらの
一方的な試合になってしまいました。
結果は、5回コールドで
桐生ガールズ 0 ー 20x 菱境野 で勝利

この試合、長男が今後の試合に生かして
欲しいことが起きました。
それは右中間への長打を打ったとき、
グランドルールでは
ある線を超えると三塁打になってしまうのですが
打球を追ったセカンド塁審は、インプレーの合図、
サード塁審はサードでストップの合図を
して、長男はサードで止められました。
でも主審は何も言っていない。
この場合、打球を追ったセカンド塁審の判断が
生かされ、主審が何も宣言していなうちは
インプレーなので、長男はホームへ走るべきでした。
きちんとホームまで走っていれば完全に
ホームランだったのに
後でサード塁審が、勘違いで止めてすみませんと
言ってたのでやっぱり走っておくべきだった
普段から貪欲に次のベースを狙えない。
まだできるのに、自分でここまでいいと
決めつけてしまっている。
そう言う所、試合にでるんだな~。と実感
次の試合ではこれを教訓に、主審がダメと
さて。
日曜日の暑~い午後は、6年生とオレンジボールで
遊ぼうの会でした
まずは、6年生とチビッ子がそれぞれペアに
なってのキャッチボール
ちゃんと教えてあげて、上手い所はきちんと
誉めてあげられたのかしら?
後で長男とキャッチボールをした2年生の子に
聞いたら、長男とキャッチボールして楽しかった。
一回しか落とさなくって上手にできて
嬉しかった
とのこと。
ちゃんとお世話できたのね
それから、6年生がノッカーになって
セカンドとショートにいるチビッ子たちが
ノックをもらう前に大きな声で
『お願いしますっっっ
』と言うと
超~かわいい声に、6年の母たちメロメロ

バッティングのときも、まずは、声だし
『お願いしますっっっ
』
エラーしても、
『ドンマイ!次は取れるから頑張って!
』
と応援したくなる。母。
ノッカーには厳しく、
『ちゃんと取れるボール打ってあげて!』
ちなみに
次男は、朝6時から兄さんと共に活動し、
試合の応援でずっと応援歌を歌いまくり、
さらにこの暑さのため、体力が持たなくなったのか
途中、体調不良になって練習は休憩することも
ありましたが、どうしても野球がしたいから
帰らない!!!!
と逆ギレするので、様子見ながら
練習に参加させてましたが。。。
とっても楽しそうに練習してるのを見ると
アイス片手にジャングルジムに楽しそうに
登ってる6年生
かわいいな
今日は朝から夕方までお疲れ様~






