お風呂上がりの息子が、昭和の夏休みってなイメージでかわいい。よれよれのタンクトップと、貧弱な手脚。

 

今朝は息子が、学校に水筒を持って行くのを忘れて家を出てしまい、私が気づいて追いかけるも、なかなか捕まえられず。GPSは持っているのだけど、ピンポイントでわからない時があるんだよね。道路のこっち側なのか、向こう側なのか、とかさ。

 

息子に会えない〜、どうしよう〜、と困っていたら、サッカーのお友達に遭遇した。無事、息子への水筒を託すことに成功。今日も本当に暑くて、水分補給をしなければ、室内にいても熱中症になってしまいそうな気温だ。素敵な笑顔で快諾してくれたお友達に感謝。

 

こういう時に、サッカーやってて良かったな、やっぱり!!と強く思う。とにかくサッカーのお友達がたくさんいるのよ。心強い。

 

 

ところでもうすぐ、社員試験がある。これは、受かっても別に昇進はできないが、受からなければ昇進ができない、という類のもので、第三次まであるらしい。

 

今期の業務目標は課長の計らいで、試験に合格すること、と設定したので、なにがなんでも受かりたい。でなければ目標未達になってしまって、査定に響く。

 

ちなみに勉強は仕事として取り組んでOKで、というかむしろ、業務時間外に勉強するようなものではないのだけど、結局なんだかんだで、勤務中に勉強なんてやってられないよね。

 

というわけで私はもっぱら、ランチタイムを勉強時間に充てている。いつもはお昼、おにぎりを食べつつ読書をしていた時間を使って、よくわからん社内報に目を通している。なんかこう、物語不足な日々。

 

読みたい本があるのにー、我慢我慢、と図書館の前を通るたびに後ろ髪を引かれる思い。さっさと試験を終わらせて、好きなだけのんびり、本を読みたい。