社内試験の過去問を確認したら、一般常識枠で、都道府県の穴埋めがあった。たぶんみんなにとっては、サービス問題だと思うのだけど、私には致命傷。本気で全然わからない。

 

息子にこぼすと、自分が覚える時に使った本を引っ張り出してきて、ものすごーく丁寧に教えてくれた。わかる?ここは〇〇の形。ボクはこう覚えたよ、って自分で考えた語呂合わせやストーリーを共有してくれたり。

 

じゃあ声に出して一緒に言ってみようか?とか、はいさっきのおさらいしてみよう、ここは何県だったっけ?とか、正解したら褒めてくれたりとか、もう最高の先生だった。息子が優しくて、賢くて、泣きそうになってしまった。

 

 

しっかし全然頭に入ってこないや。まさかこの年で都道府県に足を引っ張られるとは。人生ってわからん。

 

 

取引のある会社宛の挨拶状を出すことになり、ずっと前、前任者に受けた引き継ぎを思い出しながらリスト作業。不備があり役員に注意されるも、そのミスは私のミスではなく部長のミス。

 

絶対に聞こえているのにまったく口を挟んでくれなかった。普段めちゃくちゃ優しいだけに、え、私ほっとかれるの?これ?と衝撃を受けてしまった。いま夜だけどまだ引きずってるわ。明日の夜は居酒屋で新人さんたちの歓迎会があるけど、全然行きたくない気分。

 

 

家に帰ると今日も息子がべらぼうにかわいいことが救い。放課後はC君と遊びに出かけたそう。ほらね、やはりサッカーがないと時間に余裕があっていいな。マイクラをやって楽しかった話などしてくれる。

 

最近、『宝島』を読んでいて、毎日興奮気味に感想を聞かせてくれる息子。今日ついに読了したとのこと。ママは誰が好き?ボクはね〜、と止まらない。YouTubeで昔のアニメが3話だけ見られたので、一緒に観た。

 

本で読んで想像してたキャラと違うかな、そういうのって嫌かな、と聞くと、「全然ちがうよ、だから面白いんじゃん!ボクのイメージでは、ビリーボーンズはもっと大きい男だったけど、アニメだと、こういう感じかぁ、とかさ」

 

 

さてここ数日、Switchのテトリスに時間泥棒されている。社内試験の勉強もせねば。テトリスはいったん封じるか。