今日はサッカーの練習ラストの日だった。サッカー大好き!でもないし、そんなに熱心にやっていたわけではないものの、1年生から(別の団体では保育園の頃から)ずっと、運動が苦手なりになんとか頑張ってきたので、感慨深くはある。
最後の日は、みんな用事があるのか、練習の参加人数が少なめで、ちょっと寂しかった。別に盛大に送り出してもらえるとかは思ってなかったけどさ。
あと、今日いたコーチ(正コーチではなく、ボランティアのお兄さんコーチ)が、これまで普通に感じの良い青年だったのに、最後の最後、嫌な感じでびっくりしてしまった。
こちらとしてみれば、本人にとって、本当にやりたいこと(=勉強)が見つかったので辞めます、って気持ちでも、コーチにとっては違う印象なんだろうな、と思った。
息子は、ガチ勢の子たちみたいに、がむしゃらに頑張ることもなかったし、結局たいして上達もしないまま、途中で投げ出しちゃったヤツ、って扱いなのかな。
ありがとうございました、と伝えに言っても「あ、はい」みたいな…。4年続けてきて、これかぁ、と残念な気持ちになってしまった。お互いさまか。最後に正コーチにもお会いしたかったな。ランダムに来るので、タイミングが合わないと遭遇できない。
息子は結局、リフティングは3回しか続かず。挑戦する時間も取れず。まあでも、週3で身体を動かせたのはよかったな、と今でも思っている。合宿も行ったし、暑い中でも寒い中でもたくさん走って、サッカー仲間といろんなところに遊びにも行って、楽しい思い出もたくさんある。
私もたくさんママ友ができて、おかげで毎週末ご飯に行ったり、お茶したり、とても充実したママライフを過ごすことができた。息子がサッカーをやらなかったら、ママ友なんていなかっただろうな。今日も練習を眺めながら、最後にたくさんお喋りしてきた。息子に感謝だよ。
チーム18人の中でも、毎回試合に呼ばれるうまい子たちは、息子をバカにするようなことはあまり言わない印象。でも、お前だって別に上手じゃないじゃん、って子に限って、息子を煽ってくるので辟易させられる。
息子に「おまえ、弱いから辞めるんだよな~」って言ってきた子が2人いたらしく、息子本人以上に、私の方が腹が立った。え。弱いと辞めなきゃいけないんなら、お前らも辞めなきゃじゃん、辞めろよ、って言い返したい。華麗に無視する息子は素晴らしいと思う。
誰がなんと言おうと、息子は息子のやり方でがんばったよ。おつかれさまでした。
