さて昨日の夜は、息子が感動でむせび泣いていた。私は疲れすぎていて息子より先に横になっていたものの、息子のすすり泣く声で、いったん目を覚ます。どうしたの、と尋ねる。

 

「ママ、楽しい旅行ありがとう、〇〇してくれて、◇◇してくれて、〜〜してくれて、…ありがとね、ほんとにありがとね。ボクこれからなにがあっても、もういいや。絶対ナイけど、明日学校で大好きな友達から無視されても、それでも大丈夫なくらい、今日は本当に楽しかった。ありがとう」

 

〇〇してくれて、の部分は、この旅行で我々親がしたことを、息子が思いつく限り並べ立ててくれた。よくある、夜のテンションで感極まっているのかと思いきや、今朝も起きるなり正座して、感謝の気持ちを伝えてくれて、グッときた。こっちまで泣きそうだ。そんなに喜んでくれるなんて。

 

 

仕事では、川崎の事務所へ。クーラーがききすぎて寒かった。前職で、営業のおじさんがいつの間にか設定温度を18度にするので、気づくたびに私が25度に戻す、という攻防に明け暮れていたことを懐かしく思い出した。

 

本当は川崎オフィスで仕事しようかな今日は、とちょっと思っていたのだけど、あまりにも寒いため、最低限のことだけをして本社に帰ってきた。

 

 

夜。息子の鼻ぐがずぐずしているし、咳もしている。旅行の疲れが出たのかな。心配。