今日は役員が優しかった。まあいつも、私には優しいのだけど。業務の件で課内で打ち合わせしていたところ、ヒートアップした役員が、課長を叱責、その声を聞いて私がビビったと勘違いしたのか、あとからこっそり「さっきは怒っちゃってごめんね」とお茶目に謝ってきてくださった。
また別のタイミングで、「え、明日埼玉行くの?あそこは駅から歩くよ、タクシー使っていいよ、ばかやろう男は歩け。あなたが次の日、もう辞めます…ってなっちゃったら大変だ、熱中症になっても困るから」と、女性社員が少ないことも関係あるのか、私だけ特別扱いしてくれて、昭和だな~とぼんやり思った。今時は、男女平等だなんだと言って、こういう発言をする人がほぼいないよね。
ところで、今夜はまあまあ遅くまで、息子の宿題が終わらず。先週分をためちゃってたみたいだ。黒板に書かれてないから宿題がないと思ってたら、別の黒板に書かれてた(黒板が2つあるから見逃した)とのこと。
ちなみに今日は放課後サッカーの日だったのだけど、サッカーは、良くも悪くもなく「普通」だったそう。サッカーが「楽しい」ならまだしも、その「普通」のサッカーのために、息子の貴重な時間が、2時間もとられてるんだよなあ。
その2時間があれば、さすがに宿題終わってただろうに。でも、サッカーはやめたくないんだって。お友達もいるし、サッカーに入ってる、ってことが息子の中でひとつのアイデンティティみたいになってるのかも?難しいな。
