こちら、息子が学校から持って帰ってきたもの。運動会の応援グッズらしい。保育園児みたいなクォリティで愛しい。なにこれ。

 

登山から5日。なんとまだ筋肉痛が治らない。痛い。そんな中、急に役員が張り切って壁にポスターを飾ると言い出し、今日は肉体労働をがんばってきた。脚立にのぼるのさえ一苦労だった。えらい。

 

 

さて、夜20時前、息子の遠足準備のために、塾の帰りにお菓子を買いに行くと、同じクラスの子がいたそうで、お喋り微笑ましかったとのこと(夫談)。

 

遠足のグループは仲良しのお友達と同じだけど、女子は誰が誰だかわからないレベルらしい。もう5月なのに。まだクラスメートをちゃんと認識できてないなんて。いかにも男児らしいエピソードで笑った。

 

『みらいめがね』荻上チキ

表紙の絵だけを見て、ヨシタケさんが書かれているのか、どんな内容なんだろう、と手に取ったが、読んでみたら、もうひとりの方がメインだった。言っていることはわかるのだけど、あまり好きなタイプじゃなかった。

 

こういう、ちょっといいエピソード、みたいなものって、「誰が」書いてるかが、案外重要なんだなと思った。その人のことが好きなら、スッと入ってくるというか。

 

いじめ問題を語ったり、多様性がどうのこうのと語ったりしても、なぜか胡散臭さを感じてしまい、だから、というわけじゃないけれど、そもそもこの方、失礼ながら名前も聞いたことがなかったので、どんな人物なんだろうと調べてみると、一夫二妻制だの不倫だのという記事が目についた。

 

私の胡散臭いセンサーは間違っていなかったのか、となんだか途方もなく白けた気持ちになったのであった。